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2017年02月13日

ホテルで「刃物」を持った男が強盗 現金奪い逃走 東京・武蔵野市

13日の早朝(午前5時40分頃)、吉祥寺駅近くのホテルに刃物を持った男が押し入り、売り上げ金20万円を奪って逃走する事件が発生しました。現場の映像を見た限りではどうもラブホテルのようです。

巡回中の警備員が事件を目撃し近くの交番に通報したらしい。
多分、機械警備の警備員なのでしょうね。

コンビニを狙うよりもホテルの方が成功確率は高いし金額も大きくなるという読みがあったのでしょう。事前に下見を行っている可能性がありますし初犯とは思えない部分もありますから意外と早い逮捕になるのではないかという気がします。

私的にはホテル強盗よりも圧倒的にコンビニ強盗が多いという現状が不思議で仕方ないんですよね。強盗犯は切羽詰った状態で犯行を行う事が多いと思われますので論理的な思考ができない故という事なのでしょうけどね。
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2017年02月09日

フィリピン人相手に闇金 警備員の男を逮捕

フィリピン人相手にパスポートを担保にして高金利でお金を貸し付けていたとして警備員の男が逮捕されています。月15%の金利で貸し付けていたらしい。当然、無登録です。

このタイプの事件に警備員が関与するというのはとても珍しい。元々そういう傾向の人が警備員になったという事かもしれない。全くの憶測ではありますが。

12月には警備員が場当たり的な強盗殺人未遂事件を引き起こしていますしねl。

警備会社は警備員の採用に際して、採用基準を見直すなど、もっと慎重になった方が良いのではないでしょうかね。
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2017年02月04日

千葉都市モノレール作草部駅の乗客閉じ込め事案、原因の本質は「警備員の勘違い」ではない。

記事タイトルが異様に長くなってしまいました。この事案に対して「警備員の勘違い。」との報道がなされていますが、今回のトラブルが生じた原因は以下の3点に集約される。

@ 警備員の慣れに伴う怠慢。平たく言えば手抜き。

本来はホームまで上がるべきところを階段途中までしか上がっていないとの事だった。キツい事を言うようだが「手抜き」と言わざるを得ない。

A リスクに対するシミュレーションが行われているとは思えない。

「もし、列車の遅延があったら?」「もし、ホームの椅子で酩酊者が寝込んでいたら?」という発想が全く無かったものと思われる。日頃からホームまで上がっていなかったのではないかと疑われても仕方がない状況だ。警備計画書の中身に興味を抱いている。

B 運輸指令と警備員の間に情報の共有が無かった。

これについては決して少なくはないであろう他施設も同様だ。本来は警備会社がリスクシミュレーションを行い、その内容をクライアントに提示すべきだが、それを行っている警備会社が如何ほどあるのか甚だ疑問だ。

完璧なセキュリティ体制確保の為には、情報の共有は最も欠かせない要素だが、私個人は既に諦めている。個人的にそして独自に情報収集の為のシステムを作り上げ重要情報は全て自分で仕込めるように留意している。本来あるべき形ではないけど苦肉の策で、そうせざるを得ないからだ。

致命的なミスを犯したくないから、自己防衛の為に徹底して独自の情報収集を行っている。

施設内での様々なリスクに対するシミュレーションも単独で実施している。このシミュレーションはかなり細かく行っていてクレームや施設外人物が関わるトラブル・クレームなども入っている。

今回の千葉都市モノレール事案はシミュレーションと呼ぶには気恥ずかしくなる低レベルのチェック内容の欠如によるものだが、それさえも行われていない現状をまさに露呈したと言える。でも、これが現実であり、改めて驚くに価しない。繰り返すが、私的には驚き度ゼロだ。

警備会社のセキュリティに関するリスク管理は他業界の企業よりも低いケースが少なくない。むしろ、コールセンターなど顧客のデータベース管理が命取りになりかねない企業の方が、セキュリティそのものが存在価値の全てとなる警備会社よりも、エキュリティ概念が明確でシステムも確立している。

セキュリティという言葉を使って違和感を感じない警備会社なんて極々僅かだと思う。






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2017年02月03日

起こるべくして起こった、千葉都市モノレール客閉じ込め事案

報道によると、深夜の千葉都市モノレール作草部駅で「警備員の勘違い?(私はそう思っていないけど)」と「運輸指令との情報共有が無かった」事が原因で、終電で降りた客が無人の駅に閉じ込められるという事案が発生しました。

「えーっ! こんな事が起こり得るの?」
「信じられない出来事!」

もし、そう思われた方がいるとしたら、それは警備の現状をご存じない故だと思う。

施設警備員として働いている私からすると、驚き度はゼロです。
「そうか、遂にやっちゃったか。」という感覚しかない。

施設警備員としていつも不思議に思っているのは、以下の事。

様々な施設で、何故こんなに事件や事故そしてトラブルが少ないのだろう?って事。車の運転に例えると、毎日、信号無視とわき見運転を何回も繰り返しているのに何故か事故に至らないという感じかなぁ。

リスクをシミュレーションして対策を講じているような警備会社や警備員は、希少というよりも寧ろ負のイメージという観点から異質な存在であったり警備オタクで変人という称号さえ与えられかねない現状ではなかろうか?

故に今回のような事案が発生しても驚きゼロで、何の感慨も無いのです。
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2017年01月30日

佐賀で交通誘導中の警備員がひき逃げされ重傷

先週の木曜日に佐賀県で交通誘導をしていた男性を車で撥ね、重症を負わせてひき逃げするという事故が発生しています。歩道で誘導していたところ、縁石を乗り上げてきた車に撥ねられたという事です。

事故の発生時間は午後1時55分ごろ。歩行者誘導中に歩道に車が突っ込んできたら避ける事は不可能です。まさか、縁石を乗り上げて突っ込んでくるとは。

居眠り運転かなぁ。

被害に遭われた警備員さんが早く回復される事をお祈り致します。
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