2012年05月13日

娘とのデイト

今日は久し振りに娘と2人で食事をして映画を観て、とても楽しい1日だった。

食事は娘のリクエストに応えて焼き鳥屋さんへ。このお店は地元では有名店で価格は高いんだけど抜群に美味しいしメニューも豊富。難点は常に満席で注文してもなかなか品が出てこない事。でも、今日は一番乗りだったのであまり待たずに済んだ。

実に美味しかった。焼き鳥屋さんってバラを食べると美味しい店かどうかが分かるんですよね。バラが美味しくない店は他のメニューもまず美味しくないのが相場です。

娘はとてもよくしゃべる子で、クラスの出来事、友達の事、部活の事など、息継ぎもせずにしゃべるみたいな感じ。ほんと、よくしゃべる。2人で旅行をする時なんかは、電車の中でもずーっとおしゃべりして遊園地の中でもホテルでもひたすらしゃべる。話好きで初めて会った人ともすぐに仲良くなれる性格は私の血を引いたという事でしょう。

さて、映画ですが、観たのは「テルマエ・ロマエ」

なかなか面白い映画だったけど笑いの部分が前半に集中し過ぎたかな?って感じ。まあ、ストーリー展開を考慮するとやむを得ないとも言えるのですが、ちょっと波の作り方がイマイチの感も・・・1ケ所でもいいから大きなウエーブを作り出す場面が欲しかった。総体的に見るとマズマズって感じかなぁ。

それにしても、阿部寛さん。身体鍛えてますねぇ。
理想的な体型だった。









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2012年05月11日

娘と二人でテルマエ・ロマエを観に行く予定

土曜日は愛娘と2人で、映画「テルマエ・ロマエ」を観に行く約束をしています。この映画はかなり面白いんじゃないかなぁという予感がしますね。

阿部寛さんが主役ですが、彼はシリアスな役柄からコメディまで見事に演じ分ける実力派の俳優です。「結婚できない男」での演技は実にお見事でした。普通ね、イケメンがモテない役を演じると違和感があるんだけど、彼の場合は細かい部分の芸の積み上げで、見事にモテない男の雰囲気を醸し出していましたからねぇ。

最近、俳優として露出度の高い若手が数人いるけど、彼らの演技は幅がないから、どんな役をやっても大した変化は感じない。どの役も地で演じてる?みたいな。。。

やはり阿部寛さんってスゴイなと。

娘は中学生になって吹奏楽部に入り、かなり忙しい日々を送っているらしい。土曜日も部活らしくて6時以降の待ち合わせになります。

で、映画の時間を調べたら午後9時からなんですよね。その前は5時スタートなので間に合わないし。まあ、翌日は休みだから、ゆっくり食事でもした後に映画を観て、自宅に着くのは12時ぐらいになるとは思うけど、たまにはイイかな?もう中学生だし。

去年までは2人で外を歩く時はいつも手を繋いでたけど、最近はちょっと恥ずかしいみたい。一応、繋いではくれるんだけど、仕方なく繋いでるみたいな感じがアリアリ。イヤな顔はしないけど親子だからなんとなく分かるので、最近はずっと手を繋ぐというパターンはやめて時々繋ぐみたいな。

土曜日は勤務開けという事になるので残業にならない事を祈るのみ。眠る時間がわずかになっちゃうので。金曜日の勤務では何事も起きませんように!




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2012年03月11日

最愛の娘とのデイト

私にとって唯一無二の宝物、それが娘です。もうほんと、可愛くて仕方ない。

今日は2人で映画を観てショッピングをして、そして夕食を共にしました。私も娘も映画大好き人間ですが私はシリアスで重い映画が好きで娘はコメディが大好き。もう少し大人になれば趣味が近付いてくる予感もありますが、しばらくはコメディ映画につき合わされそうです。

今日観た映画は「アフロ田中」

私にとっては実にくだらない映画という印象しかありませんでしたが、客席からは割と頻繁に笑い声が聞こえていたし娘にとっても面白い映画だったようです。

私にとっては映画の良し悪しよりも、娘と一緒に映画を観る事が楽しいわけですから、馬鹿げた映画であろうと何だろうと関係ないんですけどね。娘が幼い頃はプリキュアやアンパンマン等の映画やイベントによく出掛けたものです。

4月からは中学生。毎年、夏には魚釣り旅行をして、昨年までは何の抵抗も無く一緒に風呂に入っていたけど今年はどうだろうか?「パパ 先に入って。私は後から入るから。」なんて言われたらショックだけど、中学生になればそういう風になっても当然ですからねぇ。

今日は最悪の体調でしたが、娘に悟られなくて良かった。冷え込みの厳しい1日でしたから娘を家に送り届けた後はよろよろしながら何とか自宅に辿り着いたという感じ。もうダメッ、寝ます!




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2012年02月25日

泣き過ぎて目が腫れてしまった。

今日は夜勤を終えて施設内にある美容室でカットとカラーをしたのですが3時間半もかかってしまった。相変わらず胃が痛くて薬を飲んで何とか耐え忍んだという感じ。

すぐに寝ようと思ったのですがどうも眠れない。外に出る元気もないしギャオの映画でも観るかぁという事で、さっきまでずーっと映画を観続けていました。

そして最後に観た映画が「おにいちゃんのハナビ」

あらすじをザーッと読んで「よくあるお涙頂戴映画かぁ。。。」と思いながら観始めたわけです。この手の映画って逆に醒めてしまうんだけど、惰性で観たって感じで。。。

ところが!なんと!!

泣いて、泣いて、ラストの20分ぐらいはずーっとなきっぱなしでした。映画を観てこんなに泣いたのは初めてでしたねぇ。鏡を見たら泣き過ぎたせいで目がムチャクチャ腫れてる。

ほんと参ったって感じです。隣のスーパーに弁当を買いに行こうと思ってるんだけど、さすがにこの顔ではちょっと恥ずかしい。帽子でも目深に被って行こうかなぁ。

まあ、とにかく泣ける映画でしたねぇ。嫌味がなくてテンポが良くて、イイ映画でした。




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2012年01月09日

ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコルを観たけれど・・・

日曜日に娘達とミッションインポッシブル ゴースト・プロトコルを観たけれど、ズバリ言って面白くなかった。

今回でパート4ですか、全てのシリーズを観たのですが、いずれの映画も期待先行で映画を観てガッカリというパターン。今回は予告編を見て「今度こそ面白そう!」と期待したんですけどねぇ。

アクションに関しては予告編でも流されたドバイの世界最高層ビルでのシーンは圧巻でしたし、ラストシーンのアクションで「インディージョーンズ 魔宮の伝説」のトップシーンを連想させるアクションシーンもイケてたんですがストーリーのインパクトの弱さと不自然なややこしさ、そしてイーサン・ハントをメインにし過ぎる事で面白さを半減させてしまうという流れは全く変わっていませんでした。

ミッションインポッシブルのテレビドラマ編の面白さは「ストーリーのテーマの大きさと解りやすさ」「チーム全体が主役」「台詞の面白さ」、そして何と言っても前振りですかね。

前振りというのは、冒頭シーンで視聴者にとっては意味のわからない場面があって、「これって何の意味があるの?」と思わされるのですが、ラストが近付くにつれて、「あっ!最初のあの場面はこういう意味があったんだ!!」と話が繋がるんですよね。

無意味と思われたシーンがラスト近くで実は非常に重要な意味があった事を知る事になる。そこがたまんないワケです。まるで推理小説みたいな要素もある。そしてラストシーンでは最高のジョーク、オチ、台詞が待っている。

もう1つ。

テレビドラマでは「ターゲットを嵌める」というストーリー展開が多くて、その嵌め方が実に奇想天外で面白い。また、ストーリーの真ん中から後半辺りで「ミッションが失敗!!」という危機的状況があって、それを見事にカバーして乗り切るというハラハラするシーンがドラマにはあります。

映画ではアクションに重きを置き過ぎて、ドラマのような見事なストーリー展開が欠けているので、ストーリー展開や台詞の面白さが無いんですよね。

映画のミッションインポッシブルがドラマの原点に返らない限りは、もう観たいとは思いません。ラストシーンでは次のシリーズの舞台を予告する場面がありますから、シリーズ5の構想はある程度固まっているようです。

映画というのは人によって感じ方も好みも異なりますが、私の感覚で言えば残念ながら「時間の無駄」という結果でしたねぇ。

娘には申し訳ない事をしてしまった。来週の「ロボジイ」で勘弁してもらうつもりです。









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