2017年03月02日

後を絶たない盗撮事件

2009年に「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した女優の自宅マンションの部屋に盗撮機を仕掛ける目的で住居侵入したとして、マンション管理会社社員の檜山中容疑者(50)が逮捕されました。

被害者の女優さんが室内の隠しカメラに気づき発覚したらしい。マンション管理会社の社員で合鍵を使用可能性が高い(推測の域だが)と思われます。いずれにしても立場を利用した悪質な犯罪ですから厳しい処罰を与えるべきだと思う。

盗聴盗撮機の国内での販売台数は1年間に40万台と言われています。個人的にはこの数字は過大だと考えていますし、なによりも40万台という数字を裏付けるソースが見つからない。

それでもかなりの台数が販売されているのは間違いないし今後も増加の一途を辿る事も間違いないだろうと考えています。




2017年01月08日

「高速道路での逆走事故」 なぜ逆走が起きるのか?

最近、高速道絵路での逆走ニュースが妙に多いような気がするけど、普通の感覚では理解できない。認知されているだけでも年間の発生件数は1200件前後だというので驚きを禁じ得ない。警備員になる前までは月に2回は高速道路を使っていたけど、そいうシーンを目撃した事は一度も無い。

8日早朝に京都府宇治市の京滋バイパスで軽自動車が約400メートル逆走した後、ワゴン車と正面衝突し8人がケガをする事故が発生しています。

もうね、不思議で仕方がない。いったいどうしてそんなアンビリーバブルな事が起こるのだろう。しかも、上述のように年間1200件前後も発生するというのだから・・・。

という事で、どのようなメカニズムで発生するのかを調べてみました。

まず、逆走事故は逆送を始めるスタートラインがあるわけで、どこがスタートラインになったのかをデータで見てみたい。


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出典:ITARDA

次に年代別の発生件数。イメージ的には高齢者が多いのではないかという気がしていましたが、意外な結果が・・・。


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出典:ITARDA


最後に、なぜ逆走に至ったのか、その要因。


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出典:ITARDA

「うっかり、ぼんやりしていた。」がトップ、次いで「案内標識の不確認」という事になっています。




う〜ん、それでも、やはり不可思議という印象が拭えない。これはあくまでも憶測ですが、高速道路の利用頻度がカギを握っているのでは?という気がしてならないのですけどね。

割と多く利用している人なら、仮にぼんやりしてても体が感覚的に覚えているので逆走するという事はまず有り得ないと思うのですけどね。




ロングマフラー着用時に注意すべき事

10数年前にロングマフラーが流行った事がありましたが、その頃にロングマフラーの使用シーンを誤った事による数件の死亡事故が発生しています。

ロングマフラー自体が危険なのではなくて、どういうシーンで使うかによっては危険を伴うという事を念頭に置いておくべきだと思います。

2003年にマフラーがバイクの後輪に巻き込まれて若い女性が死亡する事故が発生しています。2メートルのマフラーだったそうです。

また、2002年には遊園地で26歳の女性が首に巻いていたマフラー(長さ2.7メートル)がゴーカートの駆動部分に巻き込まれて、窒息死するという事故も起きています。

近年はロングマフラーを見かける事は少ないですが、どういうシーンで着用するか、どういうシーンでの着用・使い方が危険なのかを意識する必要があると思います。



2017年01月06日

巡回警備中に懐中電灯が電池切れで点かない!    懐中電灯を復活させるには?

巡回警備中に懐中電灯の電池が切れて点かなくなった。「困ったなぁ。」という事で本体を振ってみたけどダメ。

で、「こんな風にしたらどうだろう?」
と思って試してみたら見事復活し、結構な明るさになった。

もう4〜5年前かなぁ。
この事に気付いたのは。

私が警備巡回中に使っている懐中電灯は単三電池を3本入れるタイプです。電池切れで全く点かなくなった時やほとんど点かない状態になった時に、こういう風にしています。

電池を3本全て取り出して、全ての電池の順番を入れ替える。例えば、一番奥に入っていた電池を真ん中に、真ん中の電池を一番手前に、みたいに入れ替えるんです。

そうすると不思議な事に明るく点灯する。
理屈は分かりませんけどね。



2017年01月01日

餅をのどに詰まらせる事故が相次ぐ 餅を詰まらせないようにするには? もし、餅が喉に詰まったら?

正月言えば餅。ほとんどの人がお雑煮などに入れて食べますが、毎年、餅を喉に詰めて死亡するという事故が発生しています。特に高齢者が多い。

今年も東京都内で81歳の男性と北区の60歳の男性が死亡されています。

東京消防庁によると、平成23年〜27年までの5年間に、餅や団子をのどに詰まらせて救急搬送されたのは562人で年間では100人前後。65歳以上の高齢者が約9割を占めているそうです。

高齢になると、噛む力や飲み込む力が弱くなっていますから、餅を喉に詰まらせるリスクが高くなってしまいます。次の点に注意する事によってそのリスクは現象すると考えられています。

・あらかじめ一口大ぐらいに小さく切っておく。
・餅を食べる前に汁などの水分で喉を潤す。
・餅を食べる際はおしゃべりを控える。
・可能ならば1人の時には食べない。(通報者の存在がカギ)


もし、餅を喉に詰まらせたら、即効で119番通報してください。119では「背部叩打(こうだ)法」などの応急措置を指導してくれます。

ご家族に高齢者がいらっしゃる場合は、雑煮を食べる前に「背部叩打法」をチェックされておくと宜しいのではないかと思います。下に動画を貼り付けておきますのでご参考になさってください。