2016年12月14日

レストランの女性用トイレで盗撮、店の経営者を逮捕

地震が経営しているレストランの女性用トイレで盗撮とは・・・。
もう、呆れてモノが言えない。

いつから、こういう変態がこんなに増えたのでしょう。

この事件で使われた盗撮カメラは「偽装タイプ」ですが、もし、他の手段だったら発見は困難だったと思われます。

やはり外出先でも 携帯用盗撮発見器 が必要かもしれませんねぇ。

(以下は産経新聞記事より転載)

自身が経営するレストランの女子トイレで盗撮したとして、静岡県警静岡中央署は13日、県迷惑行為等防止条例違反の疑いで、静岡市葵区安東の飲食店経営、笠井隆行容疑者(39)を逮捕した。

 笠井容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は10月21日午後9時半ごろ、自身が経営する同区呉服町のレストランで、女子トイレの個室内に設置したビデオカメラを使って30代の女性客を盗撮したとしている。

 同署によると、この女性客がカメラを見つけ、同署に相談したことから事件が発覚した。ビデオカメラはトイレ内の小物に偽装されており、複数の女性の姿が録画されていた。同署は余罪があるとみて笠井容疑者を追及している。




2016年12月13日

トイレが危ない

今年10月に沖縄を拠点として有料盗撮動画サイト(5サイト)を運営して会社が摘発されました。福岡市の商業施設内トイレで盗撮したと思われる女性アイドルやモデルの動画も含まれていたらしい。

顔も映っていたという事ですから盗撮された方のショックは計り知れない。卑劣極まりない犯行です。

この事件ではリベンジポルノ防止法違で逮捕したようですが、リベンジポルノ防止法違反は提供(配信)した人が懲役3年以下もしくは50万円以下の罰金、性的な情報物を提供した人は1年以下の懲役または30万円以下の罰金となっています。

刑罰が軽過ぎる!

また、スマートフォンなどによるスカート内盗撮などは迷惑防止条例の適用が大半で、こちらも刑罰が軽過ぎると思うのですけどね。

盗撮に関して新たな立法化が必要なのではないだろうか。

下に盗撮・盗聴器の発見器のカタログを用意しました。手頃に持ち運べるサイズで価格も驚くほど安いものがたくさんあります。よろしければご覧ください。

盗撮・盗聴発見器のカタログ

私が勤務している施設では、ほぼ毎日、トイレの盗撮機器を発見すべく点検を実施しています。点検するポイントなどについては後日に改めて記述したいと思っています。




2016年12月11日

JR駅のホームから女性が突き落とされる

以前、当ブログの「日常に潜む危機」のコーナーで、女が男性をホームから突き落とそうとしたという記事をご紹介しまし、私は先頭に並ぶ時には身体を斜めにしたり後ろの人を警戒するのが常だと書きました。

やはり警戒は怠れませんね。

今日の午後5時頃、大阪のJR新今宮駅で女性が突き落とされ線路に落ちるという事件が発生しました。幸いにも快速電車は数メートル手前で停止し他の乗客によって助け出されました。ほかにも女子高生が同じ犯人から突き落とされそうになったらしい。

犯人は20歳ぐらいの男手他のホームから電車に乗って立ち去ったらしい。

(以下は朝日新聞デジタル記事より転載)

11日午後5時10分ごろ、大阪市浪速区恵美須西3丁目のJR新今宮駅の駅員から「ホームから人が突き落とされた」と110番通報があった。女性2人が男に後ろから押され、1人が線路に転落したが、けがはなかった。男は逃走し、大阪府警が殺人未遂事件として捜査している。

 浪速署によると、11日午後5時すぎ、同駅のホームで電車を待っていた大阪府岸和田市の無職女性(63)が、後ろから来た男に背中を手で押され、約1・3メートル下の線路上に転落した。その直後に来た快速電車は転落場所の数メートル手前で緊急停止し、女性は他の乗客らが救出して無事だった。

 またその直前にも、同じホームで、近くにいた大阪府和泉市の高校3年の女子生徒(18)が同じ男に肩を押され、線路に落ちそうになったが踏みとどまった。

 防犯カメラの映像などから、男は階段を上って別のホームから電車に乗って逃走。20歳ぐらいで身長約1メートル70センチ、上下に紺色のジャージーのような服を着ていたという。





2016年12月10日

インフルエンザで受診の患者、4週前の4倍以上に急増

空気が乾燥してくるとインフルエンザウィルスに感染しやすくなります。厚生労働省によると、12月4日までの1週間にインフルエンザで受診した患者は、1医療機関あたり2.49人と、4週前の4倍以上に急増しており、この1週間で、全国でおよそ14万人の患者が受診したと推計しています。

私が勤務している施設でも昨日から警備員の1人が「インフルエンザらしい症状が出ている。」という事で業務引継ぎの説きに互いにマスクをしている現状です。

3人での交代勤務ですから2人が寝込むような事になると大変ですからね。

若い頃にインフルエンザに罹った事があるけど高熱に見舞われたとか身体がだるかったという事よりも手足の関節が激しい痛みに襲われた記憶が今でも残っている。

みなさんもインフルエンザに罹らないようにくれぐれもご用心くださいね。







ヘアドライヤーの取り扱いに注意! 発火、火花の発生によるやけども

日常的に使用するヘアドライヤーですが、「コードの付け根から火花が出てやけどをした」、「髪の毛が吸い込まれて取れなくなり、はさみで切った」等の事例があるそうです。

実は、取扱説明書や本体には「コードを本体に巻き付けないこと」「異常があれば使用しないこと」「吸い込み口に髪を近づけないこと」などが表示されています。

国民生活センターにもヘアドライヤーに関する相談が毎年100件以上寄せられているそうで同センターは注意勧告を行っています。

コードを本体に巻き付けっている人はいませんか?

詳細は下記をクリックしてください。


国民生活センターによるドライヤーの取り扱いに関する注意点