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2017年12月26日

詐欺・悪質ショッピングサイトにご注意を! JCBが注意喚起

ショッピング通販サイトで商品を注文し、料金を支払ったのに商品が届かないなどの詐欺被害が増えています。中にはフィッシングサイトなどもあって、会員登録時の個人情報や決済時のクレジットカード情報等を盗み取ったりするサイトもあります。

消費者生活センターには、このような詐欺被害に遭った人たちからの相談が年々増加しており、日本サイバー犯罪対策センターが注意喚起を行っています。

現金での購入であれば大きな金額の被害に遭う事は少ないでしょうが、クレジットカードでのショッピングでは、仮に購入金額が小さくてもカード番号などの個人情報が読み取られて悪用され大きな被害に発展する可能性が高い。

かといって、カード決済をせずに現金決済のみというのも何かと不便です。

JCB(日本サイバー犯罪対策センター)のサイトでは、ネットショッピングの際にどのような点に注意すべきかなどのアドバイスや実例などが紹介されています。

とても参考になるアドバイスが成されています。

詐欺サイト等悪質なショッピングサイトに関する注意喚起

仮にこのような詐欺被害に遭ったとしても被害額が大きくならないカードの使い方もあります。これはJCBサイトに書れていませんが、こういう方法もあります。ネットショッピングに慣れた人達はこの方法を取られている方も少なくないのではないでしょうか。

ネットショッピング専用のクレジットカードを作り、そのカードだけは限度額を低くしておく事。当然ですがキャッシング機能は付けない事。

被害に遭ってからでは遅いのです。くれぐれもご注意くださいね。

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2017年12月19日

「セコム」セキュリティ&スマホ通知の宅配ボックス発売

セコムが宅配ボックス「セコムあんしん宅配ボックス」を12月18日から発売開始しました。

宅配ボックスに荷物が収納されるとユーザーのスマホや自宅のホームコントローラーに通知します。ユーザーは専用の鍵で、好きな時に荷物を取り出せるとの事。

また、誰かが不正に開けようとした際など、異常を検知すると自宅のセコム・ホームセキュリティのホームコントローラーへ異常信号を通知するのと併せて、セコムのコントロールセンターにも通知され、セコムが駆けつけ、るシステムになっています。。
 
ただし、「セコム・ホームセキュリティNEO」, 「セコム・ホームセキュリティ G-カスタム」との連携が必要となります。

お風呂に入っている時や料理をしている時などでも自分で受け取る必要がありませんから便利ですね。一戸建ての家からそれなりの需要がと見込めると思います。

多分、ホームセキュリティとの相乗効果を狙っているのではないでしょうかね。

詳細を知りたい方は下記をクリックしてください。同サービスの詳細が説明されたサイト(セコムあんしん宅配ボックス)にジャンプします。

セコムあんしん宅配ボックス

2017年12月18日

火災から身を守る為に必要な事

2大出火原因と言われるのが「放火」と「たばこ」で、火災件数の約3分の1を占めています。出火原因で一番多いのが放火なのです。

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【 放火対策 】
・可燃物を屋外に放置しない、
・車や自転車のカバーは難燃性のものにする。

【 防火対策 】

・ 調理中に火元を離れる際は、必ず火を消す。
・ 火元の近くに燃えやすい物を置かない。
・ 火災警報器や消火器を設置する。 ・ストーブの近くで洗濯物を干さない。

他にもいろいろありますが、皆さんは収れん火災という言葉をご存知でしょうか?

ペットボトルや花瓶等、凹面状・レンズ状のものは、太陽光を反射または屈折させ、光が集中した場所にある可燃物を発火させる危険があります。太陽の高度が低くなる冬場に多く発生する傾向があるため、火災の原因となるものは、直射日光が当たらない場所に置くようにしましょう。

火災が発生した時に注意したい事

・有毒ガスを吸い込まない為に、身をかがめてほく前進で非難する。
・ハンカチなどを口と鼻に当てて非難する。ハンカチを水で濡らせばより有効。
・煙が充満して視界が悪い時には壁に手を当てて壁伝いしながら逃げ道を探す。

冬場は空気が乾燥して火の回りが早くなります。少しでも早く火災を察知し急いで非難する事が大切です。

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美容医療でクーリングオフが可能のケースも! 12月1日から

美容医療に関するトラブルは非常に多くて国民生活センターに寄せられる相談件数は年間に2000件もあるそうです。

医療脱毛契約で1年間50万円を一括支払いし予約を入れようとしたら契約期間が過ぎているので無効だと断れたり、30万円を支払った後にクーリングオフを申し出たがクーリングオフは出来ないと断れたという事例もあるそうです。

今年の12月1日に施行された法律では、特定商取引法に美容医療が加えられており、要件を満たせばクーリングオフが可能になりました。

詳細は下記サイト(国民生活センター)をご覧ください。

美容医療でクーリングオフが出来なくて困っている人もいらっしゃると思います。トラブル相談も出来ますのでね。

国民生活センター 美容医療トラブル事例とクーリングオフなどに関して


2017年12月16日

引っ越しの際に隣の人に挨拶しない意外な理由

昔は引っ越しをした時に近隣の人に引っ越しの挨拶をする人が多かったのですが、最近では挨拶をしない人が大多数になっています。

ある調査によると、今の住まいに入居したときに引越しの挨拶をしたかどうか聞いたところ、「した」は21.8%、「していない」は78.3%と約8割に達していたとの事。

私が今のマンションに引っ越した際には隣と階下に菓子折りを持って挨拶に行きましたが、逆に、新たに引っ越してきた人から挨拶を受けた事は一度もありません。

それどころか、男性が住んでいるのか女性なのかさえ分からない。隣は私が住み始めてから既に3人目の居住者になっていますが、最近になって女性が住んでいるという事が分かったのです。フロアの通路の足音で。

という事で、なぜ挨拶しないのかという理由ですが、「隣に住んでいる人がどういう人か分からず不安」「女性の独り暮らしだと知られると怖い」という声が多いようです。

確かにそれはありますよね。以前、隣室の男に若い女性が殺害された事件もありましたしね。

一方でどんな人が住んでいるか分からないままで暮らすより、分かっていたほうがトラブルに気をつけたり、何かあったときに助けを求めたりできるという考え方もある。

私が女性だったら不動産会社との契約時に担当者に誘導質問をして隣室がどういう人なのかを聞き出してから契約します。まあ、「お隣は怪しい男性です。」という事は言わないと思いますが、女性なのか男性なのかは分るでしょうし言葉のニュアンスなどから少しは読めるのかなという気もします。

まあね、一見真面目そうな人が非道な事件を起こす事もありますから、なかなか難しいとも言えますが。

女性の一人住まいの場合はベランダに男性の下着や靴下を干したり、雨の日に通路側のドアノブに男性用の傘を掛けておくと、男性と同居していると思われるので、そういうちょっとした工夫をすると良いかもしれません。