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2017年12月18日

美容医療でクーリングオフが可能のケースも! 12月1日から

美容医療に関するトラブルは非常に多くて国民生活センターに寄せられる相談件数は年間に2000件もあるそうです。

医療脱毛契約で1年間50万円を一括支払いし予約を入れようとしたら契約期間が過ぎているので無効だと断れたり、30万円を支払った後にクーリングオフを申し出たがクーリングオフは出来ないと断れたという事例もあるそうです。

今年の12月1日に施行された法律では、特定商取引法に美容医療が加えられており、要件を満たせばクーリングオフが可能になりました。

詳細は下記サイト(国民生活センター)をご覧ください。

美容医療でクーリングオフが出来なくて困っている人もいらっしゃると思います。トラブル相談も出来ますのでね。

国民生活センター 美容医療トラブル事例とクーリングオフなどに関して


2017年12月16日

引っ越しの際に隣の人に挨拶しない意外な理由

昔は引っ越しをした時に近隣の人に引っ越しの挨拶をする人が多かったのですが、最近では挨拶をしない人が大多数になっています。

ある調査によると、今の住まいに入居したときに引越しの挨拶をしたかどうか聞いたところ、「した」は21.8%、「していない」は78.3%と約8割に達していたとの事。

私が今のマンションに引っ越した際には隣と階下に菓子折りを持って挨拶に行きましたが、逆に、新たに引っ越してきた人から挨拶を受けた事は一度もありません。

それどころか、男性が住んでいるのか女性なのかさえ分からない。隣は私が住み始めてから既に3人目の居住者になっていますが、最近になって女性が住んでいるという事が分かったのです。フロアの通路の足音で。

という事で、なぜ挨拶しないのかという理由ですが、「隣に住んでいる人がどういう人か分からず不安」「女性の独り暮らしだと知られると怖い」という声が多いようです。

確かにそれはありますよね。以前、隣室の男に若い女性が殺害された事件もありましたしね。

一方でどんな人が住んでいるか分からないままで暮らすより、分かっていたほうがトラブルに気をつけたり、何かあったときに助けを求めたりできるという考え方もある。

私が女性だったら不動産会社との契約時に担当者に誘導質問をして隣室がどういう人なのかを聞き出してから契約します。まあ、「お隣は怪しい男性です。」という事は言わないと思いますが、女性なのか男性なのかは分るでしょうし言葉のニュアンスなどから少しは読めるのかなという気もします。

まあね、一見真面目そうな人が非道な事件を起こす事もありますから、なかなか難しいとも言えますが。

女性の一人住まいの場合はベランダに男性の下着や靴下を干したり、雨の日に通路側のドアノブに男性用の傘を掛けておくと、男性と同居していると思われるので、そういうちょっとした工夫をすると良いかもしれません。

点検商法に注意!

皆さんは「点検商法」をご存知でしょうか?

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点検商法とは、点検と称して家庭を訪問し、消火器・火災報知器・換気扇・浄水器・布団・電気・ガスなどを調べ、必要のない修理、部品・製品の交換、または害虫駆除などを行って費用を請求する悪質な訪問販売。「法律で義務づけられている」と嘘をついたり、「消防署の方から来ました」と身分を勘違いさせたりする手口などがある。特定商取引法で規制される。(出典:デジタル大図鑑)

「点検は無料です。」 と言いつつ、後に法外な工事費やや高額の商品を言葉巧みに売りつける商法で、国民生活センターには年間6000件弱の相談が寄せられています。

いきなりの訪問や事前に電話で「無料点検」なのだという言葉を前面に打ち出して、点検後「不具合がある。」「このまま放置していると大変な事になりますよ。」などと言って不安心理を煽り、工事契約や高額商品の購入契約を結ばせる手口です。

一般的な価格よりもかなり高額な工事代金や商品を売りつけるとの事。

くれぐれもご注意くださいね。

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2017年12月11日

リスクに備えて備蓄をしておきたい

自然災害などのリスクに備えて備蓄を行っている人はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。大地震などが発生して「飲み水が無い」「食料が無い」という被災者の声がクローズアップされると、「私も備蓄しなきゃ」という人が急増するのですが時が経つとそういう意識は低下してしまうのが常です。

災害が発生して電気やガス・水道の供給がストップしてしまうと飲料水や食料品の調達が不可能に近い状態になってしまいます。スーパーやコンビニに行っても飲料水は売り切れ状態になるし食料品の調達が出来てもが煮炊きが出来ませんので食料を調達出来なくなってしまう。

自治体や自衛隊による飲料水や食料品の配給は災害発生から最短でも3日は掛かり、配給量はごく僅かしかありませんから1週間程度は自分で賄うしかないと思います。

私はミネラルウォーター(2リットル)を常時20本、様々な種類の缶詰を30缶ほど備蓄しています。冷凍食品なども10袋ほど保存していますが電気が止まると傷みますから、まず冷食を先に食べてその後に缶詰を食べるつもりです。故に冷食のストックは少ない。

飲料水や食料品はもちろんの事、煮炊きをする為の卓上ガスコンロも欠かせない。私が備えているのはこれです。



これは最近買ったばかりのコンロでボンベの設置はマグネット式になっていて使いやすい。もう1台のコンロはかなり古いですけどね。2台あれば米を炊きながらおかずも作れるしお湯を沸かしたりできます。

特にこういう寒い時期にはし温かい食べ物が欲しくなります。配給されるのは冷たいおにぎり1個とわずかなミネラルウォーターだけです。卓上ガスコンロがあれば鍋で炊き立てのほかほかご飯が食べれるし、おこげがとても美味しい。温かいお茶やコーヒーも飲めるし。

何事も起こらない事がベストですが、大災害がいつ発生するかは誰にも分かりませんので最低限の備蓄はしておいた方が良いと思います。

2017年07月09日

九州の豪雨災害、明日も警戒が必要。

福岡や大分で発生した豪雨災害では多数の死者が出てしまいました。お亡くなりになった方々や被災者の皆さんに心よりお悔やみ申し上げます。

気象庁によると明日9日も局地的に大雨が降るとの事で、地盤が緩んでいる箇所も多いでしょうから更なる警戒が必要だと思われます。

6月25日に、土石流や崖崩れ、地滑りなどの前兆に関する記事を書きました。改めて参考にしていただければ幸いです。

土石流や崖崩れ、地滑りなどの前兆(6月25日の記事)

過去には1999年(平成11年)6月29日に広島で死者31人行方不明者1人という豪雨災害が発生しています。この時も梅雨前線に伴う局所的・短期間で豪雨が降った事が原因でした。

前記事でも書きましたが、このような災害から身を守る為には、大雨警報が出た時点で一刻も早く避難をする事に尽きると思います。