2016年06月24日

イオン釧路昭和店での無差別死傷事件に防犯確立の必要性を再認識

釧路のイオンで無差別殺傷事件が発生しましたが犯人の男は、動機について「人生終わりにしたかった」「死刑になるかなと思った」などと話しているらしい。

人の事など全く考えず自分の事だけしか考えないという典型例だ。なぜこんな人格が形成されるのか不思議で仕方がない。

こんな人に非ざる者のために巻き添えを食って命を落としたり大きな怪我をした被害者の人達の無念を思うとやり切れない。

こういう通り魔事件は数ある犯罪の中でも最も許されない犯罪だ。

もう、こうなると、稀ではあるがこのような犯罪が起こる事を前提に身を守る方法を考えるしかないのかもしれない。また、少しでも被害を少なくする為に警備のあり方を再考すべきではないかとも思う。

最近はAI(人工知能)技術の進歩が著しく、先日にJRのホームで異常な動きをする人物を判別するシステムの導入が促進されているというニュースをお伝えしたように、AIを活用した防犯体制が急務だと思う。

この事件の犯人も犯行を行う寸前に一定のエリアの中を往来していたという報道を目にした。これは日々警備業務に携わっている私自身が不審者をマークする際の条件の1つでもある。

事件が起こってからの対処ではなく、事件を未然に防ぐ防犯という視点が警察にも警備業界にも欠けているような気がする。早急な対策が望まれる。



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2016年06月21日

サミット警備中の警察官の傍を「日本刀?」を持った男が!

タイトルを見て「事件?!」と思った方も多いと思いますが、実はちょっと笑える話です。

(以下はミニ事件簿記事より転載)

先日、三重県で開かれた主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の警備活動に派遣された別府署員。同県の都市部にある私鉄駅で警戒に当たっていた時、少し離れた所に日本刀のような物を持った男性を発見した。緊張が走る中、職務質問のため近づくと、どうやら刀とは微妙に形が違う。「えっ、もしや傘!?」。話を聞くと、持ち手が刀の柄(つか)の形になった既製品の傘だった。「遠目ではてっきり刀かと…。自慢の傘を見せびらかしたかったのかな」と署員。 (ここまでが転載記事)

警察官が刀と見間違えるような傘ってどんな傘なんだろう? という事で調べてみましたら、なるほど、これなら間違えるよなと納得!

        いろんな刀傘





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2016年06月19日

「パリは燃えているか」 美しく且つ苦悩に満ちた曲

音楽というものは何ゆえにこんなにも人の心を揺らすのだろう。

人生と音楽は常にリンクしている。
そのように感じます。

楽しかった時、悲しかった時、そして苦悩に満ちた時。
それぞれの時と音楽は共にある。

「パリは燃えているか」

ヒトラーが自身で出したパリ廃墟命令が実施されているかどうかを、最高司令部作戦部長アルフレート・ヨードル大将に電話で質問した際に、「Brennt Paris?(パリは燃えているか?)」と3回にわたって叫び、長距離砲やV1飛行爆弾、空襲などあらゆる手段で思い入れのあるパリを廃墟にするよう命じたと言われています。



作曲家・ピアニストである加古隆氏がそのフレーズを曲のタイトルにした。なぜこのタイトルにされたのかは知らないけど、彼自身がパリに留学していた時期がある事と何か関係があるのでしょうね。

とても美しい音色と、どこかしら物悲しい印象を受ける。

なんていうのかなぁ。私の浮き沈みの激しい人生そのものと重なるだよなぁ。この曲を聴いていると今までの様々なシーンが蘇ってくる。





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2016年06月16日

駅のホームから線路に転落 4割が酔っぱらい

駅のホームから線路に転落する事故は非常に多くて、鉄道会社も様々な事故防止策を講じていますが、その方策の中の1つが「遠隔セキュリティカメラ」です。

防犯カメラの映像から危険な動きをしている人を自動解析して警報を発するシステムです。人工知能の進歩と共に更に威力を増すのではないでしょうか。

駅の線路に転落する人の38%が『酔っぱらい』というデータがあります。

お酒はほどほどに。

(以下はレスポンス 記事より転載)

このシステムでは画像解析装置を使用。防犯カメラの画像から、人身事故の主な原因となっている酔っぱらいの前兆行動などを、解析装置で自動的に検知する。発表では、異常検知するものとして「著しく蛇行している状態」「ホームやベンチ等における長時間の座り込み」「ホーム端からの線路内への侵入」「ホーム上の混雑」「不審物の置き去り」「ホーム上のうろつき」などが挙げられている。
・・・続きを読む



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2016年06月14日

近所に24H営業の魚介類専門の居酒屋がオープンしたのだが・・・

5月に自宅から徒歩1分の距離に魚介類のメニューを中心にした居酒屋がオープンした。しかも24時間営業なので便利!

さっそく、ネットでお店のホームページをのぞいてみたら、魚介類のメニューは豊富だしメニューの写真を見ると鮮度も良さそう。それに、「目利きの仕入れ担当者が全国各地の厳選した魚介類を仕入れています!」という感じの自信たっぷりのメッセージも!

う〜ん いいねぇー!

ただ、価格の方は安いとは言えない。逆に安くはないから美味しいとも思える。

ところが、この海鮮居酒屋はまだ店舗数は少ないがチェーン展開しているらしい。しかも、その運営母体を知って完全に腰が引けてしまった。

この会社の主力居酒屋チェーン店を一度訪れた事があるのだが、驚くほど不味かったからだ。ただねぇ、海鮮料理をメインに打ち出したお店だし今後のチェーン展開を考えると不味いという事はなかろう。ということで娘と行きました。

ムッチャ 美味かった!



生ビールが!!


いろんなメニューを注文したのですが全部まずかった。超マズイか、まあまあマズイみたいな世界でして。

驚いたのはマグロの刺身が暖かった事と店員さんのほとんどが不慣れ極まりないという事。卓上のガスコンロがなかなか点火せず。立て続けに5〜6回もガチャガチャやるんだけど点かないわけで、「ちょ、ちょっと、爆発しないよね?!」と言いたくなるほど恐怖モード全開。

まぐろの刺身は暖かいだけじゃなくてメニューの写真と色が全く違うし、味そのものが無い。生暖かくて旨みも無くまるで成型したかのような触感。こんな刺身は生まれて初めて食べた。とても貴重な経験になった。

たぶんね、フランチャイズ本部で刺身をスライスしてパック詰めにし、店舗で解凍していると思う。その解凍方法は自然解凍ではなくてパックをお湯に突っ込んでると思う。しかも時間調整に失敗してるはず。だから暖かい。

こういう有り様では居酒屋チェーン店の将来は非常に厳しいものになるんじゃないかぁ。



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