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2017年06月28日

1週間ぶりに洗濯をしたら午後から雨に・・・

この1週間近く曇りや雨の日が多くて選択が出来なかったのですが、今日は晴れ間が覗いていたので久しぶりに選択をしたけど、午後になってドン曇りそして雨に・・・。

乾き切れていない洗濯物を部屋に取り込んでサーキュレーターで何とか乾燥させる事が出来ました。クーラーの除湿で乾かそうかとも思ったのですが、気温自体はそんなに高くなかったのでサーキュレーターで乾燥する事にした。

因みに室内の湿度は69%。湿度が高い割には不快感はあまり感じません。ただ、適正湿度の上限は60%なので、この湿度で洗濯物の部屋干しをすると悪臭が出ますのでね。

こういう天候が続くと警備服の洗濯も大変ですよね。

早く梅雨明けしてカラット晴れて欲しいものです。
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2017年06月26日

警備員の採用基準で最も効果的なツール 「心理テスト」

毎年、警備員による犯罪が数件発生していますが、それを防ぐべく手立てを講じている警備会社がどれほどあるでしょうか。先日の記事に書いたように自社警備員の犯罪は不可抗力と捉えている会社が大半だろうと思われます。

確かにね、抜本的な防御策があるかと問われると返答に窮しますが、ただ単に運を天に任せるというのではどうかな?と思うのです。自社の警備員が犯罪を犯してしまう確率は非常に低いのは間違いありませんが、その低い確率が自社で起こってしまうと、確率云々なんて話は言ってられないわけです。

先日、勤務先の商業施設で放火をした女性警備員がいましたが、このように勤務先で大事件を起こされると会社の存続に多大な影響を及ぼし、その会社で勤務している他の警備員も大きな痛手を受けてしまいます。

このような事態に直面するリスクを少しでも緩和するにはどうすれば良いのか?


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私が最も推奨したいのは面接時にテストを行う事です。

テストと言うと一般常識という発想を持つ会社が多いと思いますが、一般常識なんてものは先日書いた履歴書でおよそ分かりますし面談でもある程度はその人の一般常識がどの程度であるかは分かります。

私が推奨したいのはそういうテストではなく、心理テストです。

アンケート形式の心理テストを行い、その人の深層心理を炙り出す事によって採用するか否かの判断基準の1つとする。そういう事が大切なのではないかと思うのです。

こういう心理テストの内容は素人が作成するのは無理ですから、心理学・臨床心理などに精通した専門家に依頼して作成してもらうべきものです。それなりの費用は掛かりますが会社やそこで働く警備員が受けるかもしれないリスクを想定すると多少のコストが掛かったとしても安いものです。

検討の余地は十分にあると思うのですけどね。

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2017年06月22日

警備員の採用「履歴書は多くを語る」履歴書チェックのポイント

毎年、警備員による犯罪が数件発生しており、事件を起こした警備員が勤めていた警備会社にとっても同じ会社で働いている他の警備員にとっても大きな痛手を受ける結果になってしまう。会社の存続にもかかわる事態になりますから。

「こうすればそういう事態を防げる!」というものは思いつきませんが、そういうリスクを減少させる可能性があるものとして、応募時に提出される履歴書の精査があります。

履歴書のチェックがキチンと行われている会社もありますが、不十分なチェックに留まっている会社も少なくないかもしれません。どのような点をチェックすべきなのかについて書いてみたいと思います。そんな事は分かっていると言われるかもしれませんが、私なりの考え方をまとめたいと思います。


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履歴書のチェックポイントは様々ありますが、これだけは注意したいという点だけに的を絞っています。

・写真の切り方や貼り方

写真撮影機で撮られた写真は自分でカットしますが、キレイにカットされておらず波打っている物や、写真を貼る枠内にキレイに収まっていない物はNG。几帳面さ・真面目さに欠ける性格だと推察されるからです。警備員という仕事は几帳面でなければ良い仕事は出来ません。

・記載された文字はその人の気質を表す

まず、字の上手下手は抜きにして、字体を見て「キレイに書こう。」という意思が読み取れるかどうかという事です。その人の貴社への就職に対する真剣さの程度が窺えます。

文字のバランス、特に漢字はその人の気質を物語っているケースが多いようです。経験則からは、漢字の左右のバランスがいびつな文字を書く人は問題を起こしやすいケースが多いように感じます。

・履歴書や封筒が折り目正しくキレイか否か

封筒に皺があったり履歴書の折り目がズレていないかどうか。理由は敢えて書くまでもないと思います。

・志望動機などがキチンと書かれているか

志望動機欄などの記載が極めてシンプルに書かれていたり、交通手段や通勤時間などが書かれていない場合はNG。面倒がり屋だったり、いい加減だったりするケースが少なくない。

文字の研究をすると幾つかのパターンが見て取れます。そして心理学とかかわってくる要素が多い事に気づきます。具体的に書くと何かと問題が生じますので書きませんが、人相と同様の位置付けがあると私は思っています。文字と心理学を研究するととても面白いし役立つと思います。

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2017年06月17日

警備会社にとって、自社警備員の犯罪は不可抗力なのか?

先日、女性警備員が勤務先のショッピングセンターで放火するという信じがたい犯罪が発生しました。15日にはワシントン条約で取引が規制されている絶滅危惧種のトラの毛皮製品をオークションサイトに出品した警備員が逮捕されています。

警備会社にとっても、同じ会社で働いている警備員にしても、このような事案が発生すると大きな痛手を受けてしまう。ニュースなどでは会社名が報道されていませんが、会社所在地の近隣では直ぐに噂が広がり会社名は特定されてしまいます。

そうなると、少なからぬ取引先から契約解除の通達が来る事は想像に難くありません。施設警備の場合は幾つかの現場が消滅すると、そこで勤務している警備員が別の現場に配置される確率は低く、職を失う事にもなりかねない。取引先を多く抱える大手なら事情は異なるでしょうが。。。

たった1人の警備員の犯罪が他の警備員の失職に繋がるという結果はあまりにも痛ましい。しかし、警備会社もそこで働いている警備員も驚くほどそういうリスクに疎いのが現状です。

このようなリスクを避ける方法はないのだろうか?

あくまでも確率論ですが、そういうリスクを減らす方法が無いわけではありません。今まで何度か記事にしましたが、警備員の採用方法を見直す事でリスクが減少すると考えています。

小規模の警備会社の採用方法はとてもアバウトな内容になっているケースが多いように感じます。

少なくとも、以下に挙げる2点を早急に見直す必要がある。

・応募してきた人の履歴書を精査する。
・応募者に対して試験を行う。

詳細については数日中に記事をアップしたいと考えています。
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2017年06月15日

女性警備員が勤務先のショッピングセンタートイレ内で放火

アルバイトの女性警備員が、5月27日に勤務先のショッピングセンター女子トイレ内でトイレットペーパーに火をつけ個室の壁を焦がした放火の疑いで逮捕されています。

このショッピングセンターでは4月にもゴミ箱が燃えるボヤが発生していて、いずれの日も同警備員は勤務中で現場近くにいた事から同時案もこの警備員が放火した可能性があるとの事で警察が余罪を追及しているとの事です。

逮捕されたのは岐阜県瑞浪市の警備会社アルバイト・加藤夏季容疑者(30)。「火をつけたのは間違いない」と容疑を認めていているらしい。

警備会社としては致命的な事案という他ない。当然の事ですがこの契約先からは契約解除されるでしょうし損害賠償の請求もあるでしょう。また、他の契約先からも契約解除されるでしょうからね。

大きな火災に発展しなかった事、そして、被害者が出なかった事が救いではあるけど、真面目に働いている他の警備員が仕事を失ってしまう事になりそうで残念でならない。

警備員の採用方法に関しては今までに何度も注意喚起を行ってきましたが、たった1人の採用ミスで大変な事態を招くのだという事を改めて考えさせられる事案だ。
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