2015年06月06日

男女別・年代別の未婚率の高さに驚き

全ての年代において未婚率が上昇の一途を辿っていて、総務省のデータを調べてみると驚くような実態が垣間見えます。

以下は、男女別・年代別の未婚率です。

        (男性)    (女性)
20〜24歳  93.4    88.7
25〜29歳  71.4    59.0
30〜34歳  47.1    32.0
35〜39歳  30.0    18.4
40〜44歳  22.0    12.1

この未婚率のデータは2005年度実績のものですから現在はもっと数値が高くなっているのは間違いないでしょう。40歳過ぎともなると男女共に結婚がより困難になる年代ですが男女共に想像を上回る高さになっています。

このデータを見ると少子化が進んでいる事が納得できます。

警備業界はどうなっているのだろう?
調べてみましたがデータは見つかりませんでした。

ただ、印象としては全体よりもよりもかなり高い数値ではないだろうかという気がします。私の会社では全員が独身で、結婚の経験がある人は20%程度で80%が未婚という状態です。

警備員の多く(大手警備会社勤務や現役リタイア後の警備員を除く)は収入も低く生活が不安定ですから非常に厳しい立場と言わざるを得ません。特に子供が出来ると経済的に生活が成り立つとは思えず、仮に副業をしたとしてもある程度まとまった収入を得る事が出来ない限り家族の生活費をまかなう事は困難という事になります。

夫婦で共働きをするといっても出産後の数年間は奥さんが働く事は困難ですしね。その間、どうやって生活を成り立たせるのかという問題に直面する。

独身の間に少しでも多く貯金しておく事が大切ではないでしょうかね。





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2015年05月16日

電気ドロボーを発見!

施設内に清掃の際に使用する電源があるのですが、ここでスマホに充電をしている人物を発見し厳重注意をするという事案が発生しました。

今回で3件目になります。

今回の盗電犯は非常に悪質で、地面に大きなバッグを置いて充電している事を周囲に悟られないように(当然、監視モニターを拡大しても見えない。)したり近くにある施設の案内看板で行先を探しているような素振りをするなどの偽装工作をしていましたので質が悪いし確信犯でもあります。

私が現地に急行すると彼はパニック状態になった。

逮捕も可能だが、もう二度とこのような行為はしないとの謝罪もあったので厳重注意で済ませた次第です。

盗電については数年前に駅の構内だったでしょうか、同様に清掃用の電源から充電していた男性が検挙される事案がありました。この時に盗んだ電気代が1円だった事から大きな反響がありました。

「たった1円の窃盗で逮捕というのはどうなんだろう?」
「窃盗は窃盗だ。金額の多少ではない。」

判断に苦しむところではありますが、たとえ1円の窃盗という軽微なものであったとしても遵法精神をないがしろにするという精神は大いに問題がある事は明白です。いずれ、本人の心の中で許されるキャパが広がりより大きな犯罪に手を染める可能性もありますから。

「たかが、スマホの充電をしただけではないか。」

そういう考えで盗電をするという事は遵法精神が欠落しているという事。人として大いに問題があるのではないだろうか。






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2015年05月06日

未来工業から学ぶべき事

以前、上場企業やアイデアに富んだ非公開企業に関する分析を行いレポートを提供する仕事をしていた時期があります。正確に言えば付帯業務の一環としてやっていたという事になりますけど。

その中で最も記憶に残っているのが『未来工業』

1965年創業の建築用電気資材メーカー。従業員約800人はすべて正社員で売上高約250億円と売り上げは上場企業としてはさほど大きくないが、創業以来、一度も赤字が無いという超優良企業です。

しかも、日本一休みが多い会社でもあります。

年間休日が約140日、この他に有給休暇が最大40日、年末年始は19連休、ゴールデンウィークとお盆は10日間連続で休み。一日の労働時間は7時間15分で残業もノルマもない。

これで創業以来赤字無しなのですから驚くしかない。
いや、あり得ないというのが率直な感想です。

タイムカードも無ければ制服も無い。コピー機は1台だけ。多くの経営者が大好きな「ホーレンソウ」は禁止というのですからある意味で常軌を逸している。社員に対する厚遇はトップクラスですし定年は70歳。

以前にテレビのドキュメンタリー番組に登場された際は確か社長がステテコを着ておられたと記憶しています。自宅じゃなくて会社で。この感覚というか神経には仰天しました。普段はどうであれ、普通はテレビ取材がある時ならそれなりの格好をするものですが、ステテコとは・・・

昨年か今年にお亡くなりになりましたが、社員をこの上なく愛し家族同然の存在として位置付けられた神のような存在ですから社員から慕われない筈がない。

社長の掲げたスローガンは

「常に考える。」

考え方の源泉は

「会社は社員を幸せにする場や。」

こういう経営者はこの世に2人と居ないと思います。いえ、居る筈がない。

警備業界の社長はたくさん観てきましたが、警備員1人を派遣して儲けが幾らという算段が頭の大半を占めていて、給料は最低賃金を払えば義務を果たしたと考えている人が非常に多い。

警備業界に真の意味で名経営者であったり名物経営者という評判の人は未だ聞いた事がない。会社を設立すれば社長にはなれるけど経営者になれるわけではない。『親になる。』と『親となる。』の意味が全く異なるように。

一方の警備員はどうなのか?

志も誇りも無く、単に時間を売っているだけという人が大半ではなかろうか。

警備会社の社長も警備員も警備業界という狭い世界だけを観て物事を計る基準にしている気がする。それぞれがどうありたいのかは他の業界も含めた広い視野で観て考えないと、くだらない凝り固まった悪弊悪習の中で腐っていくのが関の山ではないだろうか。

見識を広める事は人生の可能性を広げる事でもある。

警備会社・警備員は未来工業という会社の在り方から学ぶべき部分がたくさんあると思うのですけどね。





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2015年04月21日

二条城「油」被害 警備員増や防犯カメラ新設で対応

嘆かわしい事ですが全国の寺社などで油のような物がまかれる事案が連続しています。手口などから同一犯ではなく模倣犯が連続しているようで早急な対策が求められています。

このような状況の中、京都市が、警備員の増員や防犯カメラの新設などを柱とする再発防止策を発表しています。

警備員による巡回を増やすよりも監視カメラの増設の方が効果があるのではないでしょうか。もちろん、単に録画するだけでなく警備員による監視カメラによるリアルタイムの監視体制が必要だと思いますけれど。

(以下は産経新聞記事より転載)

全国の寺社などに油のような液体が相次いでまかれた事件で、被害を受けた世界遺産・二条城(京都市中京区)を管理する京都市が、警備員の増員や防犯カメラの新設などを柱とする再発防止策を発表した。

 再発防止策では、液体がまかれた「二の丸御殿」(国宝)内に、従来の案内員に加え、開城時間中に、制服警備員を配置し警戒にあたる。

 また、閉城している時間のみ作動させていた防犯カメラ34台について、開城時間中も録画し、「防犯カメラ作動中」のパネルを掲示する。

 これまで防犯カメラを設置していなかった二の丸御殿内には、24日までに計6台を設置する。

 市元離宮二条城事務所によると、二の丸御殿内は午前9時から午後4時まで一般の観覧ができ、液体がまかれたのも開城時間中とみられている。

 二条城では、2月12日午後4時ごろに、油のような液体がまかれた跡が見つかった。調べたところ、御殿の6棟の建物のうち、大広間や黒書院など4棟の廊下や引き戸などで同様の痕跡が計19カ所あった。





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2015年04月18日

魅せるイチロー! (動画あり)

またまた、イチローがエンターティナーぶりを発揮しました。

さすがですねぇ。

あの反射神経の良さは日頃の鍛錬の成果という事でしょうね。








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