2017年01月15日

万引き犯罪の現況と窃盗癖(クレプトマニア)について 専門病院もある

前記事に書いたように万引き事件が後を絶たない。万引き犯罪の現況に関する幾つかのデータを取り上げましょう。

万引きの認知・検挙状況の推移
出典:警察庁

ほぼ、一定の万引き犯罪が起こっている事がお分かりいただけると思います。万引き犯の大多数が「万引きに対して犯罪意識に乏しい。」傾向があります。

下のデータですが、うまく画像の貼り付けができなかった。アナログ人間なのでご容赦ください。クリックしていただけると画像がご覧いただけます。


確保した万引き犯の職業別構成比

確保した万引き犯の性別構成比 2011年

万引き実態調査のグラフ

以下のデータは、出典:警察庁 ◎調査期間 平成23年2月1日〜4月30日までの3ヶ月間において 検挙した被疑者に任意で実施 。

・犯行動機等 ・店員(警備員)に捕まった時の心情 ・生活実態・警察に検挙されたことについてどう思うか ・他

窃盗癖(クレプトマニア)専門外来病院の存在は知りませんでした。こういう病院があるのですね。

こちらの病院サイトでは、クレプトマニアの診断チェックなども容易されていますから、気になる方はチェックされてみてはいかがでしょうか。

窃盗癖(クレプトマニア)専門外来「大石クリニック」

大石病院の窃盗癖(クレプトマニア)チェック



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実害が出なければリスクは無視される

警備員にとって最も大切な仕事はリスクを未然に防ぐ事だと思っています。

リスクに対する意識を高めリスクの芽を取り除く姿勢で臨むと必然的にリスクは遠ざかっていく反面、リスクに対して無頓着でいるとリスクは着実に忍び寄り具現化してしまう。

リスクは常に潜伏状態にあり表面化する機会を狙っているようにも映るのだが、残念な事にほとんどの人々は表面化するまでは無頓着な姿勢を崩さない。

多くの一般人、そして警備会社や警察も例外ではない。

実害が出るまでは無頓着なのだ。

警備会社はビジネスの観点からリスクを煽る傾向があるが、それはあくまでも警備会社の存在意義を主張する為であり受注に繋げる為でしかないように感じざるを得ない。

リスクの芽を摘む事は口で言うほど容易いものではないし弛(たゆ)まぬ努力と労力を要するものなので、かなり面倒な事でもあるのだ。表向きはリスクに対して真摯に取り組んでいるかの如きパフォーマンスは取るが、じゃあ、「具体的にどのようなリスクが存在し、それに対してどのような対策を講じているか?」と問われて、立て板に水のような返答が出来る警備会社や警備員は稀だと言っても過言ではない現状だ。

試しにいろんな現場で下に挙げる事を各警備員に尋ねてみるといい。

・この現場ではどういうリスクが存在しますか?
・そのリスクを未然に防ぐ為にあなたは具体的に何をしていますか?
・もし、不幸にもそのリスクが現実のものとなった時にあなたはどういう行動を取りますか?
・1つのリスクに対して何段階の防御策を立てていますか?(第1ガードを突破されたら・・・第2ガードを突破されたら・・・みたいな。)


即答できる警備員がどれぐらいいるだろうか?
少なくとも立て板に水が如き返答が出来る警備員は皆無だろう。



潜在しているリスクが現実のものとなる事は極めて稀だ。仮に、警備員が居眠りをしていたとしても大事件はそうそう起こるものではないのも事実だ。その事が警備員のプロ意識の芽生えを阻害している一因かもしれない。ただ単に、異聞の時間を売る事に終始している警備員が少なくないように思える。

警察官の総数は警備員の半分以下であり多忙を極めている故か、事件が起こる予兆があっても実際に事件が起こり被害が出るまでは動きが鈍い現状だという事は多くの人が知るところだ。

実害が出なければリスクは無視される。

そして、実害が出た時に、「この事案が如何に不可抗力であったか。」をアピールするという事に終始し、「今後は新たな対策を講じる。」というアナウンスで幕引きを図るのが常だ。

リスクが具現化せずに、犯罪被害者が出ない内に、リスクを摘み取るべく速やかに対応する。そうあって欲しいし、そうあるべきではないかと思うのだが。




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2017年01月13日

ローソン史上最大の焼鳥「でか焼鳥」を食べた

ローソンがローソン史上最大の焼鳥「でか焼鳥」4種類を1月10日から発売しましたね。勤務先のすぐ近くにローソンがあって、ちょうど通勤路にあたる。たまに夜食のおかずとして「ゆず唐揚げ」を買うのですが、その隣に「でか焼鳥」がドーンと並べられていて気になって仕方がなかった。

販促で通常価格127円が10円引きの117円(税込み)で売られています。

daka.jpg
  写真:ローソンHPより

という事で昨日ついに食べました。

「でか焼鳥 かわタレ」と「でか焼鳥 ねぎま」を1本ずつ。まず、大きさが半端ない。下の写真は従来のサイズとでか焼き鳥を比較したものです。

hikaku.jpg
  写真:ローソンHPより

で、味の方はどうかというと。

普通に旨い。あまり美味しくない焼き鳥屋で食べるよりは間違いなく美味しい。炭火の香りがイイ感じで「ほー、焼き鳥やん。」って感じ。とり皮は柔らかくてタレがなかなか美味しかった。個人的には少しパリパリ感のある皮が好きなのでオーブンで焼いたらもっと美味しくいただけそう。今度、自宅に持ち帰ってやってみようかなと思ってる。

それにしても、あのサイズで127円というのはかなりコスパがいいですね。6本ぐらい食べたら満腹になりそう。今度、持ち帰りしてビールのつまみにしたいな。



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今シーズン最強の寒波が襲来 釧路は−17℃予想

今シーズン最強の寒波が日本列島を襲来し全国的に非常に寒くなっています。週末がピークとの事で大学入試センター試験日(1/14 1/15)と重なってしまいそうです。受験生にとっては最悪のタイミングになってしまった。

交通機関が乱れる可能性が高いので前日から試験会場の近くのホテルに宿泊するなどの対策を講じておいた方が良いと思います。

さて、北海道釧路では本日の最低気温がマイナス17℃予想ですね。ちょっとピンとこないレベルの気温です。

それと、道路や歩道の凍結によって転倒するリスクもありますので注意が必要です。最近では 滑り止め用靴スパイク などもありますから用意周到な人は既に持っておられるでしょう。効果のほどを確かめる機会になりそうです。



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2016年12月31日

警備員による犯罪

毎年、人の生命や財産を守る立場にある警備員の中から少ないながら犯罪を犯す者が出てくる。同じ警備員として非常に腹立たしい。

私は施設警備員です。最低賃金で働いているけれど、その事と仕事に対するスタンスは別問題だ。もし、施設内で誰かが傷付けられるかもしれない事案が発生すれば、我が身を楯にしてそれを阻止するというスタンスで仕事をしている。

 別にカッコつけてるワケではなくて、自分が勤務している施設において誰かが傷付けられ自分は無傷というような事は耐えられないからだ。もし、そんな事になると精神的に耐えられない。とても今の現場で働き続ける事が出来ない。自分で自分が許せないからだ。

ほとんどの警備員はそういう考えで仕事をしている筈だ。

それなのに、ごく一部の警備員が信じられないような事件を起こしたりする。昨日のススキノで起きた強盗殺人未遂事件の報に接し我が目を疑った。自称警備員という事だから本当は警備員ではないのではないかという思いは今でもあるけれど・・・。

日々、事件・事故をどうやって未然に防ぐかという様々なシミュレーションをしている一警備員としては警備員の犯罪は許せないし非常に残念でならない。

また、こういう事件を起こした警備員と同じ会社に勤めている他の警備員の事を思うと心が痛む。警備会社は警備員の採用に際してはもっと慎重であるべきだと思うのだが。






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