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2018年01月03日

滋賀県高島市の会社や工場など4か所で事務所荒らし発生

1月3日午前2時から3時にかけて滋賀県高島市の会社や工場など4か所で事務所荒らし発生。警備会社から、侵入警報が発報したとの連絡が警察に入って事件が露見した。

正月休みで事務所や工場が無人である事を見越して犯行と思われ、いずれも行現場と行時間が近い事から同一犯の可能性が極めて高いと思われます。

因みに、このニュース映像を見ていたら「Secom」のステッカーが映し出されていましたね。

機械警備の浸透で事件発生の認知時間が大幅大いに評価されるべきだとおもいます。機械警備が無ければ、こういう犯行は翌日まで認知されないのですから。


近年は個人の家を警備する機械警備「ホームセキュリティ」の需要が着実に拡大しているようです。








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2017年12月24日

「クリぼっち」の意識調査 寂しいと思わない人7割

「レオパレス21」が全国の1人暮らしをしている20〜2030代の社会人男女計600名を対象に行った、「ひとり暮らしとクリスマスに関する意識・実態調査」が発表されましたが、「クリぼっち」を寂しいと思わない人が約7割だったとの事。

また、KDDIコマースフォワードの調査(11月24日)でも、「クリスマスに1人で過ごす事に対して焦りはありますか?」との問いに「全く焦っていない。」との回答が78%だったとの事。どちらかというと焦っていないとの回答も含めると90%を超えている。10代〜40代の独身男女1,000人(男性:548人 女性:452人)を対象にインターネットで実施。

因みに恋人がいない人は約7割だったとか。

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昔は、「クリスマスまでに絶対、恋人を作ってみせる!」な〜んて人も少なくなかったのですが、現在は価値観が大きく変わったという事なのでしょうね。

因みに私は10年間ほどの「クリぼっち」で、ベテランの域に到達しています。

数日前からスーパーの総菜売り場では、クリスマス用のオードブルセットが高額で売られていますが、この売れ残りがどれぐらい値引きされるだろうかという事しか興味がない。期待値に届けば買おうかなと。

さて、「クリぼっち」の動向を踏まえて、コンビニ各社は「おひとり様用のクリスマスケーキを多彩なメニューで販売していますが、これがどの程度売れるのか興味があります。だいたい300円前後。味は分からないけど見た目はそそるものがあります。

もし、この商戦が成功したとしたら、こういう事なのかな?

「別にクリぼっちは気にならないけど、クリスマスの雰囲気だけは楽しみたい。」

私もケーキは大好きなので、コンビニの期間限定ケーキにはそそられています。でも、価格面から考えると美味しいケーキ屋さんでショートケーキを買った方がコスパがいいなとも思ってしまう。

コンビニが値引きするかどうか、それ次第で気持ちは大揺れしそう。
 
あぁ、食後のデザートに大好きなコーヒーを飲みながら大好きなケーキを食べたいなぁ。
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2017年12月17日

施設警備員の底知れぬ不安

今年の4月に施設警備員を辞めて(健康問題で解雇)ほっとしている部分もあります。

それは、大きなミスも無く警備員を辞する事ができた事。「大事件が発生した時、火災が発生した時、地震が発生した時などに的確な対処ができるだろうか?」という不安を抱き続けて働いてきたからです。

大事件は何度か発生したし大地震も一度経験したが、いずれも思い描いた通りの対処が出来た。でも、もし、もう一度同様の事が起こった時に的確な対処が出来るだろうかという思いは常にあった。同様でも微妙なシチュエーションの違いで対処法が大きく異なって来る事もあるし。

人の生死に関わる事なので怖くて仕方なかったというのが本音です。

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その為に何度もシミュレーションしたり、他の施設で発生した出来事の検証を行う事でそういう不安を解消しようとしてきた。何度も何度も繰り返す事で不安は緩和されたけど、それでも全く解消されるわけではなかった。

でも、恐れてばかりでは前には進めない。ひたすらシミュレーションの繰り返しです。心の備えや対処法を頭に叩き込んで体が自然に反応できる状態を作り上げれば不安は必ず解消できる筈だと。

解消とはいかなかったけど、かなり緩和されたのは事実です。あとは「これだけやったのだから絶対大丈夫だ。」と自分に言い聞かせるだけ。まあ、これが一番難しいわけですけどね。

私と同じような思いを抱きながら勤務されている方もいらっしゃると思います。

何事もそうですが、頭では完璧に理解していても緊急事態の中で的確に対処する事が出来るかどうかという不安は簡単には拭い去る事は出来ません。しかも、周囲の人に対して、どのような緊急事態であろうとも冷静沈着な警備員を演じなければならないのですから。

警備員はイザという時に動揺した姿を見せてはいけないのです。

不安な思いを消し去る為に、事前にやれる事は全て行って備える。それしかないと思うのです。

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2017年12月14日

物価は値上げラッシュ 警備員の給料は上がらず

国策として物価の上昇を誘導しているので、ほとんどのジャンルの物価が上昇しています。外食産業も原材料費の上昇等によって値上げをするところが増え、「ガスト」「日高屋」「鳥貴族」などは、10月までに値上げ、「すき家」も11月29日に大盛りやトッピングの一部を値上げ、「ほっかほっか亭」も来年初めには値上げになるようです。

生活必需品全般も上昇していますので生活が大変になりそうです。

政府は賃金の上昇も国策として強い姿勢で臨んでいますが、現実的には大企業が対象と言わざるを得ない状況で中小企業の従業員にとっては雲の上の出来事というのが実態ではないでしょうか。

仮に中小企業の従業員の給料が上昇するとしても大企業との時間差が大きいので、ずっと先の事になるのではないでしょうか。バブル時代の土地価格の上昇・下落の構図(地方の土地価格が上昇する順番の頃にはピーク間近で恩恵が少なかった)と似たような事も起こり得る。

警備員に至っては完全に蚊帳の外状態。

私が勤めていた警備会社は、最低賃金を満たでせば良いという考え方でしたから、ベースアップは最低賃金が上昇する時だけでした。w

実質的には最低賃金を満たしていないと私は考えていますけどね。
サービス残業も当たり前のようにあるわけで。ww

物価は上昇するけど多くの警備員の給料は上昇しない。
警備員にとっては厳しい時代です。
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羽田空港で警備員ロボットの実証実験開始

羽田空港で警備員ロボットの実証実験が開始されています。警備員の業務内容とロボットは親和性が高いので今後急速に警備員ロボットの技術が進展し代替化が進んでいくのは間違いないと思われます。

AI(人工知能)の技術はまだ緒に就いたばかりですが限りない可能性を秘めていますし、警備員の仕事内容はロボットが代替しやすい職種のトップクラスに位置していますから想像よりも早い段階で人間の警備員を上回る事になるだろうと思います。

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顔認証システムなどで数万人規模のテロリストの顔を照合して瞬時にキャッチしたり、犯罪者特有の動きや表情などを読み取る技術の更なる進歩によって、防犯というジャンルでは人間の警備員を上回る事は間違いない。もしかすると、もう上回っているかもしれません。

しかい、AI技術が如何に進歩したとしても「気配り」や「臨機応変」な対応力を身に着けるにはかなり高いハードルがありますから人間の警備員とロボット警備員の棲み分けという期間が長期間に亘ると思われます。

以前にも書きましたが、いずれはロボットが警備員の代替をして、人間の警備員はロボット警備員の保守運用に従事する時代が来るのではないでしょうかねぇ。

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