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2017年06月01日

巡回中の警備員が盗撮犯を取り押さえる

埼玉県で館林衛生施設組合職員の男(27)が商業施設の店舗内で、スマートフォンを入れた紙袋を女性(31)のスカート内に差し入れ盗撮。巡回中の警備員がこの盗撮犯を取り押さえ警察に引き渡しました。

警備員さん、、お見事です。イイ仕事してますねぇ。

それにしても変態が多いですねぇ。

こんな愚かな事をして一生を棒に振るなんて。
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2017年05月31日

新千歳空港で警備員と空港職員が見事な救命活動

新千歳空港で心肺停止になった30代の女性をAED(自動体外式除細動器)と胸骨圧迫(心臓マッサージ)で救ったとして、新千歳空港の空港警備員2人とANA職員5人が千歳市消防本部から感謝状を贈られました。

手際の良い救命活動のおかげで女性は後遺症もなく無事に退院されたとの事。

また、救命活動の際には空港にあったパーテーションで周囲の人達から見えないようにする気配りをするなど実にお見事な救命活動で、その行動には頭が下がる。

千歳市消防本部の橋本消防長から「パーテーションで衆人環視まで防いだ事例は聞いた事がない。今までにない完璧な救命活動」と大絶賛されたらしい。

私が施設警備員として勤務していた防災センターにもAEDがありましたが、イザという時に適格な操作が出来るだろうかといつも不安に思って、定期的に操作マニュアル書を読んだりビデオを見て再確認していました。

空港警備員が実施した胸骨圧迫は、とても難しいし怖いんですよね。胸が5センチ以上沈むほど圧迫しなければなりませんから。かなり強く押さなければならないのです。

素晴らしい仕事をされましたね。
グッジョブ!
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2017年05月30日

ロボットホームがIOT活用の賃貸住宅ショールームオープン。

(株)インベスターズクラウド子会社のロボットホームがIOT✖賃貸住宅を体験できるショールーム『賃貸住宅キット』のショールームを、6月1日にオープンすると発表しました。

潟Cンベスターズクラウドとは、どういう会社かというと

「アプリではじめるアパート経営「TATERU」の開発・運営
アプリではじめるスマートライフ「TATERU kit」の企画
ネットで賢くリノベーション「スマリノ」の開発・運営
不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の企画・運営 」
(出典:潟CンベスターズクラウドHP)

IOT(Internet of Thingsの略。日本では「モノのインターネット」と呼ばれている)については以前から何度も記事で書いていますが、ザックリ言えば、インターネットを活用し、様々な機器やツールと融合させて生活の利便性を高める技術です。

例えば、離れた場所から自宅の様子を見たり家電操作を行ったりできますし、その利用方法は無限に広がると考えられています。現在は、まだどういうジャンルまで幅を広げる事が出来るのか分かっていないというのが実情で、市場規模は相当なものになると思われます。

私が今までIOTに関する記事を何度も書いたのは、IOTは警備業と密接に関わってくるかです。現段階ではホームセキュリティー分野で既に利用が始まっています。

IOTとホームセキュリティーは非常に親和性が高いですからね。今後の動向が注目されます。
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ん? 「警備会社の社員?」「人材派遣会社の社員?」

30日午前8時ごろ、大阪府八尾市の市道で幼稚園の送迎バスが歩道に乗り上げ、そのまま植木に突っ込む事故が発生し、乗っていた園児7人のうち6人が怪我をしたとの事。

送迎バスには運転手の他、女性添乗員が乗車していて、運転手が意識朦朧状態で蛇行運転を始めた為、この添乗員が歩道に人が居ない事を確認した上でバスを停止させる為に歩道の植木に向かってハンドルを切ったらしい。

問題は、この運転手さんの身分。

一部の報道では「人材派遣会社の社員」
別の報道では「警備会社の社員」

労働者派遣法と警備業法の絡みがあって警備員はこういう仕事をする事は出来ませんからねぇ。もしかしたら、警備会社の関連会社として別法人で人材派遣会社を運営しているという事なのかしれない。情報が錯綜しているという事なのかもしれませんね。
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2017年05月25日

眼鏡市場でメガネを新調してきた

私は強度の近視で長期間にわたってワンデイのコンタクトレンズを使用してきましたが、経済的な問題が生じてからは眼鏡を使用しています。

現在使用しているメガネは20年ほど前に買った眼鏡で、元々はかなり高額なもの(10万円ぐらい)でしたが、使い古した事もありフレームは壊れかけているしレンズは傷だらけ、おまけに度数が全く合っていなくて見辛いものですから自宅近くにある眼鏡市場で買い替える事にしました。

眼鏡市場のシステムは、まず様々な目の検査を行ってレンズの度数などを決定し、その後にフレームを決定し店内で製作し引き渡すという流れです。

それぞれのフレームには価格が表示されていて5〜6段階の価格設定されています。私はフレームの形には特にこだわりがなかったので店員さんにアドバイスを求める事にした。毎日たくさんのお客さんと接する店員さんであれば私よりも選択眼があるのは間違いないですから。

「私の顔に合いそうなフレームを教えて頂けませんか? それと、フレームの淵ですが、淵が全く無いものと上下のいずれかだけに金属が付いているものがありますけど、この違いは何でしょうか?」と質問した。

「まず、お客様の顔のサイズなどを考慮するとレンズのサイズが小さい物の方が良いと思います。例えばこのサイズですね。それとレンズ周りに淵が無いものは強度という点では少し弱いです。落としたりすると枠が付いているメガネに比べればレンズの破損リスクが少し高くなります。」

なるほど。専門家のアドバイスは適格だし役立つ。」
そしてフレーム選びを続けて2つに絞り込んだ。

「どちらが似合うと思われますか?」

1つは19,000円台で、もう1つは25,000円台ですから、店員さんはきっと高い方を勧めてくるだろうと思ったのですが意外な事に安い方を勧めてきた。

「お客様のお好み次第ですが、私はこちらの方がお顔に、よりマッチしていると思います。」

なんて誠実な店員さんなのだろうと感心した。正直、驚きました。普通は高い方を勧めるだろうに。

フレームが決まると店内でメガネを製作し15分〜30分程度で引き渡しになるのですが、私の場合は度数がかなり強いので業者への依頼になり受け渡しは10日後(来週の金曜日)ぐらいになるらしい。

視力検査の際に適用されるレンズを付けてみたのですが久しぶりのクリア感に感激した。メガネの到着が待ち遠しいな。
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