2011年01月09日

交通誘導2級検定に関する情報


交通誘導警備をしている警備員の皆さんにとっては、交通誘導2級を取得するのは必要不可欠です。まず、2級を取らなければ1級検定を受ける事も出来ないのですから。2級を取って1年以上の実務経験が必要になりますからね。

今日は、交通誘導2級検定に関する各種情報に関するサイトをご紹介したいと思います。

● 交通誘導警備業務検定2級の学科試験及び実技試験の出題範囲及び配点基準

● 交通誘導警備2級検定問題(模擬試験?)

● 公安委員会が実施する直接検定の受検方法

「交通誘導警備2級検定問題(模擬試験?)」は、採点まで出来ますのでかなり重宝ですね。しかも、画面を更新すると別の問題が出題されます。

因みに私もテストをやってみました。1問不正解で98点でした。交通誘導業界を離れてかなりの年数が経ちますので良しとすべきか。。。ただ、ちょっと悔しいです。法令に関する部分で間違えたのですが「そうだったっけ?」と、ちょっと納得いきませんけど、記憶違いなのでしょう。

全ての解答を終えるまでの所要時間は22分でした。

私の様に全く勉強していない者でもペーパーテストは簡単でした。問題はやはり実技という事になりますね。

でも、これも、各県の警備業協会の事前講習を受ければまず大丈夫!

直接検定では、実技に関する具体的な情報入手が困難ですから、交通誘導2級検定保持者に教わるという方法しかないかもしれませんね。













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2010年12月04日

警備の有資格者=優秀な警備員ではない。



警備員を続けるつもりなら資格を取るべきだと言い続けてきました。続ける予定がなくても、取れる状況なら取った方がイイとも言ってきました。

しかし2級や1級の資格を持っている事と優秀な警備員は同義語でありません。まあ、物事の常識的な理解力があるかどうかの指標にはなりますが、「仕事が出来る警備員かどうか」という指標にはならないと個人的には考えています。

例えば、交通誘導の合図の送り方や後進誘導の仕方ですが、リアルな現場では使い物にならないやり方です。もう話にならないほど、ヒドイやり方を推奨しているわけです。

まあ、施設警備の検定は、ある程度役に立つ内容ではありますが、型を重視し過ぎという感は拭えません。大切なのは「クライアントに対する提案力」です。それ以外の部分は警備というジャンルの知識が無くても常識で判断出来る事ですから。

で、何が言いたいかというと、資格を取ったからといって警備員としての能力が高まったわけでもないし優秀になったわけでもないという自覚を持つべきだという事です。

そこのところを勘違いしてしまう有資格者が多いんです。

資格は絶対に必要ですが、最も大切な事は「警備のプロ」と他から認められる、「さすがプロ、脱帽です」とお客様から言われるほどの警備のプロになる事です。

その為に、何をするべきか?

そういう事を日々考える事が肝要なのではないかと思うのです。








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2010年09月16日

交通誘導警備員には資格が不可欠


このブログを立ち上げたばかりの頃に、交通誘導警備員は少なくとも交通誘導2級の資格を取るべきと書きました。資格を持っているから誘導が上手という事ではありませんが、いろんな現場で有資格者の配置が意識される時代ですから、資格を持っていないといろんな面で不利になります。

交通誘導警備員の泣き所は、仕事が安定しない事です。雨が降ったら現場が中止、年度末になると仕事量が極端に減って、当然の如く勤務日数が減少します。給料も少なくなる。

今後は台風の影響で仕事が休みになる日が増えるでしょうから、大変な時期に入っていきます。普通の人が喜ぶ年末年始にしても仕事がなくて収入がなくなりますしね。

とにかく、収入という面ではこれほど不安定な職業はないと思います。だから定着率も悪くなるわけです。若い人ならコンビニのバイトをした方が遥かに有利です。

話が逸れましたが、こういう不安定な状況が確定している警備員という職業ですから、自身の力で少しでも勤務日数が安定する様に努力しなければなりません。その1つが交通誘導の資格を取る事です。

警備員配置の担当者にすれば、有資格者が辞める様な配置は組めないワケですから、有資格者に対しては他の警備員よりも勤務日数が多くなる様な配慮が必要になります。また、有資格者限定という現場も増えつつありますので、その皺寄せは交通誘導の資格を持っていない警備員に行く事になります。今後もその傾向は強まる事はあっても弱まる事はありません。

そういう観点からも、交通誘導2級の資格を持っていない人は、一刻も早く資格を取らなければなりません。列車見張り員の資格も持っておくと更に優遇される事になりますが、この資格は要件を満たすのが思いの外難しいですからね。

とにかく、交通誘導に携わる警備員は資格を取らなければ不安定な勤務日数という生活に関わる難問から抜け出す事が出来ません。会社が受験させてくれないなら、自腹を切ってでも受験すべきだと思いますね。











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2010年06月20日

せめて交通誘導の2級はとっておきたい


交通誘導に携わる警備員にとっては最低でも交通誘導2級を
持っていないと厳しい状況が続くと思います。
警備業法の改正によってマラソン等の現場ではブロック毎に
有資格者の配置が義務付けれるようになりますので
交通誘導の2級や1級保持者の存在価値は高まっています。

だから、一部の警備会社、そういうイベントを持っている会社の
一部では資格を持っている人の募集を活発化させています。
賃金面では厚遇していて、1級所持者であれば、資格を持たない
警備員よりも日給で1000円以上高い給与を提示しています。

単に日給の違いだけではなくて、仕事が少なくなる時期でも
資格保持者が他社に逃げないように、勤務日数を多くしようと
しますから、収入が安定します。

まだ資格を持っていない人は、会社側に日頃からアピールをして
受験させてもらえるように努力した方がいいですね。

要領としては会社に文句を言わない事を心がけ、在籍する会社に
長く勤めたいという事をアピールすると良いでしょう。
会社側からすると、高いお金を出して受験させるのだから
長く勤めてもらわないと割に合いませんから、日頃から
この警備員は長く勤める人なのか、腰掛け的に在籍しているのかを
観察しています。それと、会社に対して協力的なのかどうかと。

資格を取る事はあなたを守る事に繋がります。
資格を持っていて、尚且つ、会社に対して協力的ならば
仕事が少ない時期でも優先的に配置に就けようとしますからね。







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2010年05月10日

警備員指導教育責任者の資格失効

私は20年前に警備員指導教育責任者の資格を取ったのですが、長い間、警備業界から遠ざかっていたので業法改正があった事に気付かず、資格を更新する為の講習と試験に臨まなかったんですよね。

再びこの業界で働く事になって、そういう警備業法改正の存在を知ったのですが、東京でしか更新の為の講習はやっていないという事だったので既に失効したと思います。

もったいなかったけど、まあ、仕方ないやみたいな感じです。





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