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2018年02月02日

恵方巻協奏曲 もはや迷走?

皆さんは恵方巻を食べられましたか?

今年の販売量はまだ発表されていませんが、私の行きつけのスーパーではかなりの販売不振だったようで売れ残りが半端なかった。午後10時には半額になっていたけどお客さんは眺めたり手にするだけで買う人はほとんどいなかった。

私も半額だから買おうかなと一旦はカゴに入れたものの元の棚に返した。だって元々の値段が高いから半額になっても大して割安感を感じなかったから。

そもそもこのイベントは無理があると思うのですよね。無理やり作ったイベントという感が拭えない。

因みに恵方巻は店頭に並ぶ前に決して少なくない具材などがリサイクル飼料の会社に持ち込まれます。ここで選別加工して豚のエサになる。

なぜ店頭に並ぶ前に捨てられてしまうのか?

それは、製造会社とコンビニなどの小売店との間で結ばれている契約があるからです。「欠品して販売ロスになればペナルティを支払っていただきますよぉ。」という趣旨の契約がある。、だから、製造以降上では注文量よりも多く作るのです。

もったいないなとは思いますが、豚のエサになっているのだから、全く無駄になっているわけでもない。まあ、リサイクルと言えばリサイクルなわけで。一番うれしいのは豚さんかな?「今日のご飯は美味しいなぁ!ブヒっ!」みたいな。

恵方巻の具材も近年はバラエティに富んでいて、海苔巻きの中にヒレカツやサラダ、中には牛タンもあるというのから驚く。行きつけのスーパーで迷った挙句に買わなかったのはセットの中にヒレカツやサラダ巻きが入っていたから。巻きずしと魚の刺身類なら買うのですが、「レカツかよぉ」って感じ。

販売戦略の為にアイテムを増やしたりオリジナリティを追求するのはよく分かるのですが、ここまで具材が進化すると逆に敬遠してしまう。私の眼にはもはや恵方巻イベントは迷走しているとしか見えないのですが、他の消費者はどのように見ているのだろうか?
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2018年01月30日

もうすぐバレンタインデー 将棋の駒のチョコレートもある

もぅすぐバレンタインデー。菓子業界にとっては大イベントであり勝負の時でもあります。だってバレンタインデーのチョコの売り上げは1年間の総売り上げの1割強もあるそうですから。

そりゃぁ、必死になりますよね。

モロゾフが最初に始めたという説が有力なようです。
明治やモロゾフなどのように大量生産をする日本の菓子会社もあれば、海外ブランドのゴディバのようにベルギー王室御用達が売りというブランド、また、日本人の有名ショコラティエ「サダハル・アオキ」の創作チョコ等もある。

ゴディバチョコレートはすごく美味しいけど目が飛び出しそうなくらい高いですしね。だいたい、海外の有名ブランドは高額なチョコが多いですけどね。確かに味は最高ですけど。

そんな中、ちょっとユニークなチョコレートもあります。

将棋の駒を型どった「Shogi de Chocolat(将棋でショコラ)」などもあります。まあ、かなりインパクトはあります。

私はチョコレートが大好きなのでたまに買いますが、カカオ50〜75%のチョコぐらいしか食べない。本当はGodivaチョコを食べたいけど、とても手が出る価格ではありませんしね。

本命チョコを貰ったのは二昔前ですが今年は義理チョコさえない。まあ、義理チョコを貰うよりは何も貰わない方がイイというタイプなんですけどね。

バレンタインデーは、200円チョコでも買ってコーヒーを飲みながら食べようかな。

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2018年01月29日

総菜市場の現状 スーパーとコンビニをデータから比較してみた

総菜と言えばスーパーというイメージがありますが、売り上げはコンビニの方がが圧倒的に多いのです。しかも、スーパーよりもコンビニの方が伸び率が高い。

下図は2016年度のデータですが、スーパー惣菜・CVS・FF市場(ファストフード)は、3兆6763億円(前年比3.3%増)となっています。
 
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なぜ、総菜の売り上げがスーパーではなくコンビニの方がこんなにも圧倒しているのか?その理由は店舗数の差というのが第一の要因ですが、販売戦略という面でもコンビニの方が遥かに優っている所以だと思います。
総菜部門で最も高い売り上げ商品は弁当とおにぎりです。サンドイッチなどの調理パンも大きなウエイトを占めてしますが、それら全てにおいてコンビニの方が大半のスーパー(イオン等一部大手は除く)よりも美味しいのは誰もが認めるところでしょう。

商品開発力のレベルが違いますから。大半のスーパーはいまだに昔の強みを引きついている部分があります。個人的には今は過去の強みが足を引っ張っていると思っていますけど。

例えば、鮮魚や精肉売り場で賞味期限切れ寸前の素材を調理して総菜にしたり、定番の冷凍食品を使うケースが多いですからメニューとしての目新しさが無い。

それに引き換え、コンビニは素材にこだわり目新しいメニューを生かした販売戦略を取っているのですから、かなうはずが無い。

コンビニのカウンターFF(カウンターの横にあるショーケース)商品は各社とも絶好調の売り上げのようです。最近は焼き鳥が大きく貢献している。

他にも魅力的で美味しい総菜がたくさんあります。個人的に気に入っているのはローソンのメンチカツ、ファミリーマートの「グラタンコロッケ」や「いももち」で、実に美味しい。

「いももち」は先日初めて食べたのですが、もう虜になっていて後で買いに行こうと思っています。あの食感はこたえられません。

最近では一部店舗でイワシフライ・サンマフライ・エビ天ぷらなんかも売り始めているようですから、じわりじわりとスーパーの最近アイテムを侵食しつつあります。

スーパーは戦略転換すべき分水嶺に来ているのではないでしょうかね。
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2018年01月27日

西日本新聞さんは、本当に良い記事を書かれる

1月23日の西日本新聞さんの朝刊に、とても良い記事が書かれていたのでご紹介したいと思います。ほんと、いつも思うのですが西日本新聞さんは素晴らしい記事を書かれますねぇ。

いったいどんな記者が書かれているのでしょうか?

今回の記事のタイトルは

「食べさせられませんから」通話中に冷めたラーメン 若い店主の行動に客は驚き

このタイトルを見た時、私はてっきり「オレが作ったラーメンを電話ごときで冷ましてしまって! あんたに食わせるラーメンは無い! お代はいらないから、とっとと帰れ!!」みたいなシーンを目撃したという内容だと思った。

しかし、私の想像とは正反対の内容だった。

西日本新聞の記事を読む
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「BG〜身辺警護人〜」第二話も高視聴率 第三話の期待大

「BG〜身辺警護人〜」第二話も15.1%と高視聴率を達成しましたね。続く第三話は50mを超える橋の上でのアクションという事で見応え大と思われ、イイ流れでストーリーが展開している。

ネット上では一部で木村拓哉さんの劣化などという声もあるようですが、45歳であれほどカッコいい男性はまず居ません。あの年齢であのようなアクションシーンを演じる事が出来る人も。、

主役として満点の働きをされているのではないかと思います。
前回で書いたように、第二話から三話のアクションシーンがどのようなものになるかが今後の視聴率のポイントになると思っていましたが、第三話に大立ち回りを持ってきたようで、製作サイドもツボを心得ているなと脱帽です。

アクションシーンは第一話よりは第二話の方がややバージョンアップし、第三話は一気にトップレベル、話題性のあるシーンになりそう。実にイイ流れ。序盤の「キメ」に入ったなと。

そして、第一話で斎藤工さんがチームを離脱するという意外な設定は大成功でしたね。いずれ復帰するのは明白でしたが彼の復帰で否が応でも物語の幅が広がりますしアクションも含めて大いに盛り上がる事は間違いない。自ずと視聴率も更に上昇するという事になるのではないでしょうか。

気が早い話ですが、最終回は軽く20%超えするだろうと思います。今クールで最もダントツに面白いドラマですから。
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