2016年12月14日

レジ待ちのイライラが解消される 完全無人スーパー「Amazon Go」

スーパーやコンビニでのレジ待ちでイライラした経験をお持ちの方は少なくないと思います。特に土・日曜日の夕方ともなると、待ち時間の長さに辟易してしまう。

しかし、そういうイライラが解消される日が目前に迫っています。

12月5日に完全無人スーパー「Amazon Go」がシアトルにオープンしました。

完全無人スーパー?
どんなお店なんだろう?

言葉で説明するよりも動画を見た方が分かりやすい。
すごい時代になったものです。
では、下の動画をどうぞ。









posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

成宮寛貴さんの精神的な不安定さが気掛かりだ

フライデーが報じた成宮寛貴さんの薬物疑惑には驚かされたが、ご本人による引退宣言は想像だにしなかった。

疑惑報道を強く否定されていましたし、俳優として大きな成功を収め、しかもまだ若いですから。もちろん、今回の疑惑報道がガセだったとしても受けるダメージが大きいのは間違いない。しかし、引退を決意するというのはちょっと理解に苦しむ。親しい友人に裏切られたショックがあったとしてもだ。

また、仮に疑惑が真実だったとしても年月を経て再浮上する目が無いわけではない。

それに新番組の撮影にも既に入っていたわけだし、CMだって4本もやっているのだから突如引退するのはプロとして尋常な事ではない。賠償金も相当な額になるだろうし。通常なら裁判などを通じて疑惑を晴らす事に専念する筈だ。

14歳で親を亡くし幼い弟の為に働いた苦労人だと聞いた。
とても立派な方だと思う。

疑惑の真偽は不明だが真実では無い事を切に願う。

気掛かりなのは、一連の流れを見ていて彼の精神状態がとても不安定に映る事だ。引退宣言もその不安定さがもたらした拙速な判断のようにも見える。

疑惑の真偽がいずれであろうとも、まずは心の安定を取り戻して欲しいと思う。




posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

万引女をパート女性が私人逮捕。 私人逮捕はリスクも伴うという認識も必要では?

12月6日正午頃、福岡県北九州市小倉北区のスーパーで、無職女(43)が食料品2点を万引した直後、店のパート従業員の女性(58)が窃盗(万引)容疑の現行犯で常人逮捕するという出来事がありました。

この事案に関して皆さんはどのように受け止められるでしょうか?

「勇ましいなぁ。」 「カッコいい!」 「たいしたものだ。」
様々な感じ方があるだろうと思います。

そして、「えっ? 警察官でも無い一般の人が逮捕なんて出来るの?」 「私もそういうシーンに出食わしたら逮捕しよう!」なんて思った人もいるかもしれない。

私人逮捕(常人逮捕とも言う)は一定の条件を満たせば可能です。

現行犯、または準現行犯(罪を行い終わってから間がないと明らかに認められる時)であれば法律で私人逮捕が認められています。

ただし、30万円以下の罰金、拘留、科料の罪に当たる場合は、犯人の住所、氏名が明らかでなく、犯人が逃走するおそれがある場合という条件がつきます。

万引きは窃盗罪で罰金50万円以下ですから、現行犯または準現行犯であれば私人逮捕が出来ます。

しかし、私は、、、あくまでも個人的見解ですが、人の生死に関わるような事案や被害が拡大する可能性があるような事案ではない限り、私人逮捕はリスクが高過ぎると思う。

過去には私人逮捕の際に揉み合いになって犯人の首を絞め、犯人が数日後に死亡した事から私人逮捕しようとした人が傷害致死で逮捕されるという事件も起こっていますし、犯人を押さえつけた事が原因と思われる急死事案も発生しています。

「私ならそんな無茶はしない。」と考える人が多数でしょうが、犯人も興奮状態であり私人逮捕しようとする人も興奮状態ですから理性的に行動する事は極めて困難です。思いもしない顛末になる事は十分にあり得ます。

犯人を現行犯逮捕しなくても警察の捜査がスムーズに進展する為の情報提供をする事の方が良いのではないかと思います。まあ、賛否両論あろうかとは思いますが。

それと、以前にも書いた事だが、窃盗初犯事件の場合は7割ぐらいが最終的に示談が成立するなどして不起訴処分になっていますから、窃盗犯を事後強盗に変貌させてしまう事には抵抗がある。もちろん、事後強盗に進展する確率は低いが・・・。

私人逮捕というものは大きなリスクを伴うものだという事を頭の片隅に置いた方が良いのではないでしょうかね。



posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

「赤ちゃんが乗っています」ステッカーの意外な生い立ち

「赤ちゃんが乗っています」のステッカー。

娘が赤ん坊の頃は車の後方ガラスのところにいつも張り付けていました。

私はこのステッカーは、てっきり日本発祥と思っていましたがアメリカだったんですね。ちょっと意外だった。

それと、このステッカーの意味は「赤ちゃんが乗っていますから振動を最小限にする為にゆっくり運転しますから煽らないでね。急ぎの方はどうぞ追い越してください。」という意味合いで取り付けるものだと思っていた。

しかし、違ってたんですね。

「赤ちゃんが乗っています」マーク誕生の真実

 1984(昭和59)年、アメリカのベビー用品メーカーSafety 1st社が、世界で初めて「BABY ON BOARD!(赤ちゃんが乗っています!)」というマークを発売。考案者である同社のMichael Lernerさんは、交通事故で赤ちゃんが命を落とすケースが多かったことから、「周りのドライバーに注意を促し、子供の安全について意識を高めよう」という目的で作ったと、「ニューヨーク・タイムズ」1986年10月9日付の記事で語っています。(乗り物ニュース記事より抜粋)

まだまだ知らない事が多いですねぇ。
でも、なんか、懐かしいなぁ。





posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

覚せい剤の再犯率は非常に高い 平成26年度は64.5%

ASKA容疑者が前回の逮捕から2年半を経過して再び逮捕されました。歌手活動の再開に意欲を見せていた事から覚せい剤とは手を着る事が出来そうで良かったなと思っていたのですが、まさかの執行猶予中の再犯となった。

実に残念です。

覚せい剤の恐ろしさを再認識させられる逮捕劇と言える。

厚生労働省が発表しているデータでは、覚せい剤の再犯率は非常に高く、平成26年度は64.5%という高い数値になっています。

ただし、この手のデータには数字のマジックが存在するのが常です。初犯者が減少すれば再犯者の数が増えなくても再犯率が上昇する事になります。

平成22年と26年度を比較すると26年度は検挙数が9.4%ほど減少しており、一方で再犯者の数はほぼ同数(22年:7206人 26年:7190人)です。22年度の再犯率は59.1%です。

これが様々なデータで見られる数字のマジックです。

その辺りを考慮しても再犯率は非常に高い事に変わりは無い。

覚せい剤は幻覚症状などによって新たな犯罪を犯す危険性が高い恐ろしい薬物です。絶対に手を出してはいけない!




posted by 管理人 | ■ 日々雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする