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2017年04月30日

1つ1つ片付けていく

今現在は無職なので時間は十分にあるのですが。この1週間は疲れ果てた身体を癒すことに専念した。先週は激動の日々だったので部屋が荒れ放題になっていてこの数日間は部屋の掃除に励んでいるけど、なかなか片付かない。

こういう状況なので、この際、大掃除をしようと思っているんだけど、大掃除という事になるとどうしてもうんざりするというかやる気が湧いてこない。そういうわけで考え方を変える事にした。

1つ1つ片付けていこう。
コツコツとやっていこう。

日々、少しずつやっていけば数日で大掃除が終わるだろうし、そういうスタンスで臨めば気力が失せる事もない。という事で今日も少しだけ掃除をした。今のペースなら3〜4日もあれば完了しそうだ。

今日の昼はとても天気が良くて気温もかなり上昇した。実は3ヶ月ほど前にベランダに出る時に網戸を壊してしまいそのまま放置していたのだけど、ぼちぼち網戸が必要になる季節がやってきた。

網戸の張替えは数万円するだろうなと思っていたので、今の経済状況ではちょっとなぁと躊躇しつつも一応ネットで調べてみる事にした。すると驚くような価格だった。

1500円? 嘘だろ! こんなに安いとは思わなかった。早速、注文をしました。材料費はさほど高くないかもしれないが職人さんの人件費が高いだろうと思っていたので、安くても2万円ぐらいするだろうと考えていた。あまりの安さにほんと驚いた。こんな事ならもっと早く頼めばよかったなぁ。

私の部屋は南側の角部屋なので日当たり抜群だしベランダ側の戸を開けて玄関の扉を少しだけ開けると室内に置いている紙などが宙に舞うぐらい風が吹き抜けるんです。一瞬で空気の入れ替えが出来る。

この記事を書いていたら業者さんから電話が掛かってきて来週の金曜日に来てくださるとの事。なんとスピーディな! 実にありがたい。

さて、今から少し部屋掃除をしてお風呂にでも入ろう。時間の縛りが無いので自分のペースで臨機応変にね。明日も天気が良さそうだから布団でも干すかな。
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「わが社には有給休暇制度は無い!」と言うのは嘘です

社員が有給休暇の申請をしたところ、「わが社には有給休暇制度は無い!」と却下されたというケースを少ないながら耳にする事があります。

これは真っ赤な嘘です。

有給休暇制度は会社が取り入れているか否かではなく、労働基準法で定められている労働者の権利なのです。

業種、業態にかかわらず、また、正社員、パートタイム労働者などの区分なく、一定の要件を満たした全ての労働者に対して、年次有給休暇を与えなければならない。(労働基準法第39条)

● 通常の労働者の付与日数

継続勤務年数 0.5  1.5  2.5  3.5  4.5  5.5  6.5

付与日数   10   11  12   14  16   18   20 

当然の事ですが、現状は従業員が申請しなければ付与されません。

ただね、私は思うのだけど、この有給休暇の申請にあたっては会社の業務も考慮して日程をどうするのかについては会社側と協議するのが理想かなと思います。

因みに時効は2年です。私の場合は40日残っていたのですが、有給休暇に入る直前で解雇されてしまいました。ww

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韓国旅行に行く人はスゴイなと思う

まあ人それぞれに考え方は違うわけですが、朝鮮半島がこういう状態の時に韓国旅行に行く人はスゴイなと思う。

怖くないのだろうか?

まあ、今回のリスクが生じる前から予約していて・・・という事なのかもしれないけどね。

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2017年04月26日

80歳の女がトマト万引 女性警備員が取り押さえる

千葉県警柏署は24日、市内のスーパーでトマトなどの野菜2点(販売価格計555円)を万引した疑いで自称無職の女(80)を現行犯逮捕した。女性警備員が取り押さえたらしい。

万引きは犯罪です。

でもね、なんとも言えない切ない事件ですね。

トマトですか・・・

貧困が万引きの背景にあるのでしょうね。最近は高齢者が貧困から逃れる為に犯罪を犯すケースが増えているらしい。刑務所に入る事が目的で。この事件がそうだという事ではなくてそういう事案が増えているようです。

刑務所に入れば飢えで苦しむ事もないし病気の治療も出来ますから、飢え死にするよりはマシだというケースもあるとか。

「切ない」の一に尽きる。
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2017年04月13日

『盗撮罪』を制定すべきだ! (後篇)

公共の場所で盗撮を行えば、各都道府県の迷惑防止条例違反という事になります。条例の内容はそれぞれの地域で若干異なるようですが、「1年以下の懲役又は百万円以下の罰金」という事になります。

公共の場所以外での盗撮は軽犯罪法の「覗き見の罪」という事になり、拘留は1日以上30日未満、科料は1,000円以上10,000円未満の罰金刑です。

また、盗撮をする為に個人の住宅に立ち入ったり、民間の施設などに立ち入ると、住居侵入罪・建造物等侵入罪に問われ「3年以下の懲役又は10万円以下の罰金」という事になる。

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盗撮罪という法律が立法化されていないので、このように実際の犯罪態様とは異なるアプローチで検挙するしかない実情であり、盗撮被害者の精神的・社会的ダメージを考慮するとその刑罰はあまりにも軽く犯罪抑止効果は低いと言わざるを得ない。

それに、初犯であれば多くのケースで弁護士に依頼して示談が成立し不起訴になるのが実状だ。こういう卑劣な犯罪を犯しながら前科もつかないし1〜3日で釈放されるケースが多々ある。早い場合は数時間で釈放される。勤務先に知られる確率も低いわけだ。示談金は30〜50万円辺りが相場ですから経済的ダメージもさほど大きくない。

どこか、おかしくないか???

特に、商用目的で行われる盗撮は極めて悪質であり、一旦、公表・公開されてしまえば完全削除は不可能ですから厳罰に処す必要があるのではないだろうか。

昨年、福岡市の施設トイレ内でタレントやアイドル、モデル等が盗撮され、その映像が販売されるという事件が発生し盗撮サイト運営者が逮捕される事件が発生しました。

この事件では「わいせつ物頒布等罪」での検挙になるだろうと思っていたのですが、意外な事に「リベンジポルノ防止法」が適用された。

リベンジポルノ防止法は2014年に制定された法律で、失恋や離婚等、男女間のトラブルに起因してネット上に性的な写真等を相手の同意を得ずに公表する事案が急増していた事からその対策として立法化されたというイメージでしたから意外感があった。

「わいせつ物頒布等罪」は2年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金若しくは科料で、「リベンジポルノ防止法」では3年以下の懲役又は50万円以下の罰金ですから、こちらの方が重い刑という事になる。

しかし、それでも3年以下の懲役というのは話にならないほど軽過ぎる。商行為の盗撮は少なくとも懲役10年は科して当然だと私は思うのだが。

盗撮犯を含めた性犯罪者は逮捕されるまで続けるケースが多く、また、再犯率も高い事から、このような甘い刑罰でしか裁けない現状では更に被害者が増え続ける事は間違いないだろう。

早急に『盗撮罪』を制定し重罪に科さなければならないと思うのだが。特に商行為の盗撮は上述のように最低でも懲役10年程度は科すべきだ。

こういうビデオを買う人間に対しても厳罰で臨むべきだ。徹底的に検挙して痛い目に遭わせたらいい。配信・販売する連中と倫理的には同罪ではないのか。

一刻も早い盗撮罪の制定を願う。

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