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2018年01月03日

3日連続の「おでん」 さすがに食べ飽きた

私はおでんが大好きで1年に2回ほど作ります。おでんの元を買って来て自分好みに味を付け足して出汁を作ります。おでんの元は何故美味しくないのでしょうね。いつもそう思う。

昆布や鰹節、醤油や酒そしてみりん等を足さないと、とても食えたものではない。今迄にいろんなおでんの元を試したけど、どれも似たようなものです。

そういうわけで自分好みのおでんを作って、なかなか美味しいおでんが出来たんだけど、ちょっと作り過ぎてしまった。具材だけで3500円。

1月1日から今日の夕食まで連続でおでんを食べたけど、まだ2日分は優に残っている。さすがに食べ飽きた。もう7食連続で食べているのだから。

さすがに明日は食べれそうにない。いくら好きな食べ物でも、これほど続けて食べ続けるとねぇ。分かっちゃいるけど毎回同じ事を繰り返してしまう。もう今後半年はおでんは作るのをやめておこう、 

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2017年12月27日

幸せの象徴だったスペースワールド 近づく別れ

福岡県北九州市のスペースワールドが大晦日で閉園になる。寂しいですねぇ。家族と何度も遊びに行った、とても懐かしい場所です。園内のホテルに娘と2人で宿泊した事もあるし。

閉園を前にして最後のお別れに訪れる人が後を絶たず大混雑しているらしい。最終日の大晦日は更なる大混雑が想定されるという事で、警察も警備を強化するとの事。

11月以降、土日祝日を中心に大勢の客が来園し、アトラクションの平均待ち時間は1時間から1時間半で、ジェットコースター「タイタンMAX」は3時間を超すこともあるという。

娘と最後に同園を訪れたのは6年ほど前になるけど、その時は園内のレストランの一部は採算が取れなくなったのでしょうね、閉店していた。を夏休みの土曜日なのに園内も閑散としていて、アトラクションの待ち時間は僅かだったと記憶している。

あと4日で閉園。様々な立場の人達が様々な思いで迎える大晦日の閉園。スペースワールド同様に低迷を続けていたハウステンボスは、HISが買収して立ち直り活気づいている。ここもスペースワールドと同じくらいの回数訪れた場所であり、娘とも園内のホテルに宿泊して一日中遊んだ場所だ。

この2つ明暗を分けたのは経営手腕の差という事なのだろう。複雑な思いを抱くと同時に感慨深い思いだ。そして今は離れ離れになった家族と娘との思い出がいっぱい詰まった場所だ。

園内で過ごしたワンシーン、ワンシーンが記憶の中に鮮明に残っている幸せの象徴でもあxた。その1つであるスペースワールドの閉園は実に名残惜しい。
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2017年12月23日

警視総監による年末特別巡回 裏方は大変だろうなぁ

毎年、年末になると歌舞伎町で警視総監による年末特別巡回が実施されます。犯罪撲滅をスローガンにしたパフォーマンスで、まるで大名行列みたいですね。
官民のいろんなジャンルでパフォーマンスが行われていますしパフォーマンスが悪いとは思いませんが、警視総監の巡視ともなればテロのターゲットとも成り得ますから 裏方の警察官も大変だろうなと思います。

年末の特別巡回で警視総監が襲われるような事態になると警備部の幹部や現場指揮に当たる責任者達数人の首が飛ぶか左遷という事になるでしょうから、大変だろうなと思います。

公安だって責任を問われるでしょうしね。

このイベントの為に一体どれぐらいの警察官が配置され、そして肝を冷やしている事だろうと同情さえしてしまいます。

いつか誰かの代(警視総監)でこのイベントを止める日が来るのではないかという気もしないではありませんが、止めるのはとても勇気がいるでしょうからね。マスコミも英断と捉えるか、批判するのか分かりませんし。結局、永遠に続くのではないかという気がします。

裏方の警察官の皆さん、本当にお疲れさまでした。何事もなくて、さぞかし安堵されたと事と思います。
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2017年12月20日

ファミリーマートのグラタンコロッケが美味しかった

さっきファミリーマートに公共料金を払いに行った時に焼き鳥の皮とグラタンコロッケを買ってきました。本当は焼き鳥だけを買うつもりだったのですが、グラタンコロッケという名称にそそられた。

でも、見た目はメンチカツみたいで美味しそうな感じがしない。迷いに迷ったけどネーミングに惹かれて買ってしまった。ムダ買いしちゃったなと思いつつ帰宅してレンジでチン。

買った時に入れてくれた袋のままレンジでチン出来ると袋に書いてある。もう少しで袋を破って皿に移し替えるところだった。危ない、危ない。 

で、40秒ほど温めて食べたのですが、「おおーーっ 美味いっ!」みたいな。期待していなかっただけにラッキーだった。

味も良かったけど驚いたのは衣の食感。中のグラタンは意外な事にとてもクリーミーで、しかも衣はサクサクしてる。衣はサクサクしてる。中身がクリーミーだと衣がシナっとしてしまうものだ。クリームコロッケなんか衣がシナっとしてしまいますから。

しかも、レンジで温めたわけですからフニャフニャになる筈。でも、サクサクしてる。ちょっとカルチャーショックを受けました。たぶん、つなぎに何らかの工夫がされてるのと、袋に秘密があるのかも。

とても美味しかったです。後で焼き鳥の皮(タレ)を食べる事にします。こちらも大いに期待している。
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2017年12月18日

「孤独のグルメ」 なぜ観たくなるのか分からない

原作・久住昌之さん、主役は松重豊さんの「孤独のグルメ」。はっきり言って何が面白いのか分からない。、ただ単に出張先や仕事の合間にランチを食べるお店を探してメニューから何を選ぶかを迷いに迷って、その間にも食べている最中にもその料理について心の声を披露する番組だ。

でも、観ずにはいられない。
観たくて仕方ないのだ。

ほんと、不思議な番組だなと思う。料理番組というのとはちょっと違うし、ストーリーとして楽しめるものではないのだが、思わず引き込まれてしまう何かがあるのです。

松重さんのキャラもその要因かもしれないけどね。以前、ご本人もおっしゃっていましたが、「おっさんが、ただランチを食べているこのドラマの何が面白いと思って観てくださるのだろう?」

確かにそう思う。可愛い女の子やカッコイイ男性なら分かるのだが。でも、毎回必ず見てしまう私。やはり面白いと思っているからなんだろうな。大好きな番組の1つという事だろう。

松重さんといえば、25年前に製作された映画「地獄の警備員」が真っ先に頭に浮かぶ。元力士の警備員が殺人鬼として描かれている作品だ。ストーリーの記憶はほとんどないけど、松重さんの大柄のビジュアルとキャラが強く印象に残っている。

ちなみに彼は身長が188センチで柔道二段らしい。あの年配としては珍しい高身長です。強面だけどとても優しい人なんだろうなと感じる。趣味も多彩で、釣りは自信があるとの事だしカメラや園芸そしてスキューバダイビングもされるらしい。

個性派俳優でマイペースな生き方をされているような印象があり、自然体の素晴らしい生き方をしている人のように思える。

個人的は大好きな俳優さんの1人であり人生の先輩として尊敬というか憧れの存在だ。

孤独のグルメではランチで多数のメニューを注文し(料金2千円は軽く超えている)食べっぷりが豪快だけど、実は小食のようです。それと番組の中ではデザートなんかも美味しそうに食べていらっしゃいますが、実は甘い食べ物は苦手らしい。

年末は孤独のグルメのスペシャル版が放映される。
楽しみにしています。
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