2016年11月22日

コロンビアで殺害された大学生 あと2ヶ月ちょっとで帰国だったのに。。。

今月19日にコロンビアで殺害された日本人男性は一橋大学の学生「井崎亮さん」であることが判明しました。夢や志を持ち行動力もある、そんな若者が・・・。

残念としか言いようがありません。

彼のブログを張り付けておきます。


   人生の夏休みの夏休み







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2016年11月21日

インド列車脱線事故、死者142人。死者多数の背景には特殊な事情がある。

インドで列車の脱線事故があり142人もの人が亡くなりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

列車事故でこんなにたくさんの人が亡くなるなんて日本では考えられませんが、インドの列車事情を知っている人にとってはちょっと捉え方が異なるだろうと思います。

下の動画を見れば、その辺りの事がよく分かると思います。









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2016年11月18日

手抜きをするから、こういう事になる典型。

仕事に慣れると、こういう流れになりやすい。

集中力・注意力が散漫になる ⇒ やるべき事、点検などを簡略化 ⇒ 手抜きをする ⇒ 決められた点検の回数などを間引きする

最近、懲戒処分や懲戒免職になったバス運転手さんの事案です。これは警備員にも当てはまる事ではないでしょうか。

「まあ、今回だけ。手を抜いても大丈夫だろう。」なんて発想で仕事をしていると大変な事になります。他山の石として自分自身を戒めたいですね。

【阪急バス】 寝ていた乗客に気付かず車庫に置き去り 

「乗客いない」勝手に引き返し いわくにバス処分



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2016年11月17日

大卒女性の初任給が初の20万円台に

大卒女性の初任給が初めて20万円台に乗りました。ただ、全国的にという話ではなくて6都県に限られているわけですけどね。

データを見て驚いたのは、高卒と大卒の初任給の差がかなり大きい事。もちろん就職時の年齢が異なりますから大卒の方が高いのは当たり前ですが、その後の昇給率が学歴によって異なる企業が大半ですから、同年齢で比較したら格差は開くばかりという事になる。

まだまだ学歴重視というベースは厳然と続いているという事なのでしょう。

(以下は毎日新聞記事より転載)

大卒女性の初任給が1976年の調査開始以来初めて20万円台に乗ったことが17日、厚生労働省が公表した初任給に関する2016年の賃金構造基本統計調査で分かった。大卒男性は03年に20万円を超えており、女性は13年遅れで大台に乗った。

 調査によると、今年6月分の初任給は大卒女性が20万円ちょうどで、大卒男性は20万5900円だった。男性は03年に20万1300円となった後、いったん19万円台に低下したが08年以降は20万円超が続いている。

 男女計の学歴別初任給は▽大学院修士課程修了23万1400円▽大卒20万3400円▽高専・短大卒17万6900円▽高卒16万1300円。全学歴で3年連続の増加となった。

 都道府県別で大卒女性が20万円を超えたのは高い方から▽東京▽栃木▽神奈川▽埼玉▽千葉▽愛知−−の6都県だった。



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目を赤くした裁判官 「介護殺人事件」10年後の悲しい結末

認知症の母親(当時86歳)の首を絞めて息子(当時54歳)が殺害した「京都・伏見認知症母殺害心中未遂事件」から10年以上の月日が経ちました。

ご記憶の方も少なくないと思います。

「悲しい」とか「切ない」等という表現ではあまりにも陳腐で、ただ、ただ、自然に涙だけが流れてしまう事件だった。

そして、生き残った息子は、今どうしていらっしゃるのか?
毎日新聞大阪社会部の記者が、その後の足跡を追ったら・・・

     

(以下はデイリー新潮記事より転載)

2006年2月1日、京都市伏見区の桂川の遊歩道で、区内の無職の長男(事件当時54歳)が、認知症の母親(86歳)の首を絞めて殺害、自身も死のうとしたが未遂に終わった「京都・伏見認知症母殺害心中未遂事件」をご存じだろうか。

 一家は両親と息子の3人家族だった。1995年、父親が病死後、母親が認知症を発症。症状は徐々に進み、10年後には週の3〜4日は夜間に寝付かなくなり、徘徊して警察に保護されるようにもなった。長男はどうにか続けていた仕事も休職して介護にあたり、収入が無くなったことから生活保護を申請したが、「休職」を理由に認められなかった。

 母親の症状がさらに進み、止む無く退職。再度の生活保護の相談も失業保険を理由に受け入れられなかった。母親の介護サービスの利用料や生活費も切り詰めたが、カードローンを利用してもアパートの家賃などが払えなくなった。長男は母親との心中を考えるようになる。

 そして2006年真冬のその日、手元のわずかな小銭を使ってコンビニでいつものパンとジュースを購入。母親との最後の食事を済ませ、思い出のある場所を見せておこうと母親の車椅子を押しながら河原町界隈を歩く。やがて死に場所を探して河川敷へと向かった。

「もう生きられへんのやで。ここで終わりや」という息子の力ない声に、母親は「そうか、あかんのか」とつぶやく。そして「一緒やで。お前と一緒や」と言うと、傍ですすり泣く息子にさらに続けて語った。「こっちに来い。お前はわしの子や。わしがやったる」。
 その言葉で心を決めた長男は、母親の首を絞めるなどで殺害。自分も包丁で自らを切りつけて、さらに近くの木で首を吊ろうと、巻きつけたロープがほどけてしまったところで意識を失った。それから約2時間後の午前8時ごろ、通行人が2人を発見し、長男だけが命を取り留めた。

 京都地裁は2006年7月、長男に懲役2年6月、執行猶予3年(求刑は懲役3年)を言い渡した。冒頭陳述の間、被告席の長男は背筋を伸ばし、眼鏡を外して右手で涙をぬぐう場面もあった。
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