2009年04月25日

ユーザーが求める警備員像

前回はユーザーに気に入られる警備員になれば、本来は半日分の勤務でしかないのに労働時間をつけ増して1日分のサインをくれたり、定時(8時間)もしくは定時にも達していないのに残業を付けてくれたりすると書きました。残業をオマケしてもらえると割増賃金になるので収入面では大きくなりますよね。

では、ユーザーはどういう警備員を気に入って残業を余分に付けてくれたりするのでしょうか?これは警備員にとっては非常に重要な事になりますので、よく頭に入れておいてください。

ユーザーが求める警備員像

@ 技術力が秀でている事を印象付ける

まず、技術力がなければ話になりません。ただし、特殊な技術的能力が必要なのではなくて作業の流れを的確に掴む事によって、ユーザーの目には技術力がある様に感じるのです。作業の流れを掴む事がポイント。

A 動作がキビキビしてメリハリがある

車両の入出時において少しオーバーアクションではないかというくらいの停止合図や進行合図を送ると警備員としての見栄えが非常に良くなる。

B 清潔感のある身なりをする。

キレイな制服を着用する事は最も大切な事で、汚れていたりシワでよれよれの制服では見た目の印象が悪過ぎる。選択をせずに汗臭い制服ではそれだけで下手な警備員という第一印象になるので要注意。

C 挨拶はハキハキと

現場着任時と就業時の挨拶はハキハキとする。これだけでも印象が大きく異なってきます。

D 近隣の住人や歩行者とのコミュニケーション

現場責任者が最も気を配る事の1つに近隣住民との対処という問題があります。工事にかかわるクレームがあるかどうかは、コミュニケーションの差が大きいので、地域住民と一番接点が多い警備員が住民に対してキチンと挨拶をしたりコミュニケーションをするという事は現場責任者の立場からすると一番ありがたい事です。

こういう点に注意しながら現場勤務を行うと間違いなく、現場責任者からの好感を得る事が出来、指名に繋がったり日報のサインの際に時間的サービスに繋がりやすい。

騙されたと思って、是非、実践してみてください。



posted by 管理人 | Comment(0) | ■ クライアントの目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする