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2018年02月28日

ALSOK神奈川の警備員が勤務先デパートでジャケット盗む

仕事先の百貨店で衣類を盗んだとして、警視庁玉川署は28日、窃盗と建造物侵入の疑いで、警備会社「ALSOK神奈川」(横浜市)元社員の男を逮捕しました。

逮捕容疑は1月15日午前5時45分ごろ、警備員として働いていた百貨店「玉川高島屋ショッピングセンター」内の衣料品店に侵入し、男性用ダウンジャケット(仕入れ価格3万8400円)を盗んだ疑い。

14日午後7時から15日午前10時まで勤務予定で、事件があったとされる時間は休憩中だった。ジャケットが無くなっていることに店側が気付き、今月5日に被害届を提出。防犯カメラの映像などから同容疑者が関与した疑いが強まった。

同容疑者は2000年にALSOK神奈川入社。逮捕前日に辞表を提出し、受理されていた。(出典:時事通信)

普通、こういう施設で働いている警備員は、防犯カメラがどこに設置されていてどこに死角があるのか等の詳細なセキュリティ情報を把握しています。

あと10cm動けば死角に入ってしまうというぐらい正確にです。それぐらいのち密さがないと、まともな警備は出来ませんから。
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2018年02月25日

万引き犯を捕えようとした警備員が負傷 犯人は逃走

24日午前11時ごろ、愛知県北名古屋市弥勒寺西のスーパー「ピアゴ西春店」で、男が食料品売り場の菓子をジャンパーの胸ポケットに入れているところを男性警備員(56)が発見。

男が清算をせずせに店外に出たため、警備員が声をかけ取り押さえようとしましたが、男は警備員の腕を振り払い逃走。この際に警備員が転倒し軽傷を負うという事件が発生しました。
軽傷で済んで何よりですが、打ち所が悪ければ大怪我をした可能性もあるだけに不幸中の幸いです。犯人の男は30代と見られており警察が行方を追っているとの事。

菓子袋1つを盗んで強盗致傷です。最近はこういう事件が非常に多いですね。先日も書きましたが、警備員は逮捕術を身につけないと非常に危険だと思います。

現任教育の時期ですから逮捕術の訓練にもっと時間を割くべきだと思いますし、日頃からそういう訓練を取り入れるべきではないでしょうか。

特に、スーパーに勤務する警備員はこういう場面に遭遇するケースが多いだけに必要不可欠だと思うのですけどね。

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2018年02月21日

一難去ってまた一難 交通誘導警備員と花粉症

ここ数日は春の足音が聞こえるかのような温暖な日々が続いています。やっと寒さから解放されそうだと思うのもつかの間、今度は花粉症の季節です。

年々増える花粉症患者。警備員をしている方達の中にも花粉症で苦しんでいる方も結港いらっしゃると思います。施設警備員は建物の中での勤務だからまだ良いのですが、交通誘導警備員は外での勤務になりますから、どうしても花粉の直撃を受けてしまう。

しかも、花粉症だけではなく黄砂やPM2.5がほぼ同時期に発生しますからアレルギーを持っている方にとっては辛い時期の到来。一難去ってまた一難です。

私も数年前から花粉症になりました。たまにくしゃみが出る程度の軽いものですが、症状のヒドイ方もおられます。くしゃみ・鼻水・目のかゆみなど。特に目のかゆみはかなりツライようです。目が充血して真っ赤になっている人もいます。

花粉症対策としては、鼻うがいが効果的だと言う声が多いですし、最近では驚くような機能を備えたマスクなども登場していて人気を集めているようです。

例えば、「花粉を水に変えるマスク」「ダチョウ抗体マスク」。いずれも花粉症だけでなく黄砂やPM2.5にも対応するという優れものです。

以前に高温度の使い捨てカイロ「マグマ」について書きましたが、技術の進歩によって、警備員の辛さが軽減されるというありがたい時代になったなと改めて感じます。

花粉症の人にとってはツライ季節の到来ですが、上述のように非常に効果的・高機能のマスクが登場していますので、これらを活用して花粉症の時期を乗り切りたいですね。
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2018年02月16日

娘が合格したので引っ越しをする事にした

今日は娘の第1志望校の合格発表日だった。センター試験が大失敗に終わったので、かなりハードルが高くなってしまい娘は一時的にずいぶん落ち込んだらしい。

センター試験の日に元妻に電話したら元妻は大パニックになっていて、「娘に代わって欲しい。」との私の要望は「それどころじゃないの!」と断られてしまった。

しばらくして娘に直接電話をしたら随分と落ち込んでたので「済んだ事を悔いても仕方ない。前を向いてベストを尽くせばいいんだ。今、やれる事をやろう。」と言葉を掛けると「そうだね。前を向いてベストを尽くすよ。」と、あっという間に立ち直った。私に性格が似ていて立ち直りが実に早い娘です。

まあ、私も娘からセンター試験の結果を聞いて第1志望校の合格は困難だろうと思っていた。しかし、結果的には同じ大学の2つの学科を受けていたが2つとも合格したらしい。相変わらず勝負強い娘だ。

第1志望の学科は娘が小学生の頃から勉強をしたいジャンルで、大学では英文学などの原書を日本語の本を読むかのようなペースで読めるようにならなければならないらしい。その為に高校時代はかなり英語を勉強していた。今は、大学でいっぽい勉強したいと張り切っている。

実は昨年から私は引っ越しを視野に入れていたけど、娘が浪人する可能性が高くなっていたので引っ越しは来春にしようと思っていた。娘が大学に入学するまでは近くに住んで励ましたいと思っていたので。今の住まいは娘の家までタクシーで10分弱の距離だから。

もう、今の住まいにこだわる理由がなくなった。

1時間ほど遠くなるけど環境の良い場所があって今の家賃より20%安くて、しかも広いマンションに住める。浮いた家賃分を仕送りに回せるし。

そういうワケで夏までには引っ越しする予定だ。海の近くの物件を見つけて娘が大好きな魚釣りを一緒に楽しみたい。娘にはまだ言ってないけど大喜びする事は間違いない。たぶん、時々、泊まり掛けで来るだろう。

仕事の合間を縫って物件探しに励みたい。
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2018年02月13日

災害時にドローン情報活用で協定締結 栃木県と北関東綜合警備保障

災害発生時に北関東綜合警備保障が所有するドローンなどを使って情報収集を行い、その情報を活用し迅速な災害対処を実施する旨の協定を栃木県と関東綜合警備保障が結びました。

災害が起きた際に、北関東綜合警備保障が少所有するドローンや警備指揮車を活用して情報収集をスムーズに行えるようにする主旨。ドローンや警備指揮車のカメラで撮影した映像は栃木県のパソコンでも確認できるようになる。

ドローンを活用するので細部に亘る被害状況などの情報が迅速に把握できるし県による災害への対処もより的確にそしてスピーディに行えると思われます。

実に素晴らしい事ですね。

北関東綜合警備保障という社名から、てっきりアルソックの子会社だろうと思ったのですが、同社はアルソックの関係会社という事です。資本業務提携をしている会社。という事なのでしょう。

同社の創業者は元宇都宮中央警察署署長で現在の社長はご長男(元警察官)らしい。制服はアルソックとは異なる制服を使用しており、売り上げは100億円弱、従業員数は男性750名、女性100名。今年12月で操業50周年を迎える。

警備会社が自社のツールを活用して社会貢献をするという事は実に素晴らしい。敬意を表したいと思います。
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