2017年05月23日



4号警備に続き、警備員が主役の新ドラマが7月にスタート!

警備員が主役のドラマ「4号警備」が終わってから間がないのですが、また、警備員が主役のドラマが始まりますね。古谷実さんの漫画『わにとかげぎす』が実写化され7月毎週水曜23時56分からTBSで放送されます。

原作は「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」「ヒメアノ〜ル」などで知られる漫画家・古谷実さんで、主役は有田哲平さん(くりぃむしちゅー)。脇を固めるのは、いつ見てもキュートな本田翼さん、個性派俳優の光石研さん、若手売れっ子俳優の賀来賢人さん。

リアリティを追求した4号警備とは異なるスタンスのようですが、人生に葛藤する警備員という設定のようですから興味深いですね。相通じるものがありそうです。

下にTBSの公式HPのアドレスを貼り付けておきますね。
興味ある方はご覧ください。

テッペン!水ドラ!!『わにとかげぎす』公式HP

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2017年05月21日



警備員が会社を提訴。残業時間が200時間の月もあり、うつ病発症。

電通の過労死問題以降、劣悪な労働環境に対する世間の注目度が高まっている。そんな中、電通問題を遥かに凌ぐ過重労働によりウツ病を発症し会社を解雇された男性が会社を提訴した事が報じられています。

この男性は元警備員です。

うつ病を発症する前の半年間は毎月の残業時間が140時間、200時間を超えた月もあったらしい。過労死ラインが80時間ですから桁違いに多い。

勤務はシフト制で、午前9時から翌日午前9時までの24時間勤務が多く、仮眠時間もわずか1時間で残業も代ほとんどがカットされていたと主張しています。

警備員は似たような環境で働いている人が少なくありませんが、それにしても今回のケースは桁外れの過酷な労働環境で、ただ、ただ、驚くばかりです。

今後の裁判の行方に注目が集まっています。

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2017年05月20日



気づき

気づくのが遅すぎたと嘆き悔いる必要など全くない。

気づきが早かろうと遅かろうと

気づく事にこそ、意義があるのだから。
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2017年05月19日



線路に逃げちゃダメだって!

昨日、埼玉県で無職の男(35)が電車内で居眠りをしていて手に持っていた飲みかけのウーロン茶を隣に座っていた女性のコートに掛けてしまい、クリーニング代の支払いを巡ってトラブルになったらしい。

謝罪してクリーニング代を払えば収まったはずのトラブルなのだが、この男は何故か「痴漢に間違えられたと思ってパニックになり、逃げなければと思った。」との事。

そして線路に飛び降りて逃走し清掃員の男性に取り押さえられ、結局、鉄道営業法違反容疑で現行犯逮捕された。

「なんで、こうなるの?」という事件ですね。

些細なトラブルが原因で逮捕された上、民事での賠償も負わなければならなければならなくなった。パニックになるような出来事ではなかったと思うのだけど、小心者だったのかもしれない。

最近はチカンをしたりその疑いをかけられた男性が線路に飛び降りて逃走する事件が多発していますが、仮にチカンに間違えられたとしても逃げちゃダメです!

ましてや、線路に飛び降りてはダメ‼

電車に轢かれる危険もあるし鉄道営業法違反で逮捕され多額の賠償金を払わなければならなくなりますから。


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2017年05月18日



あらゆるところに考えるヒントがある

前記事でイオンとの近所のスーパーの総菜と刺身に関する他愛もない話をしました。総菜の味の良し悪しや刺身の鮮度の差が非常に大きいと書きましたが、これはスーパーだけの話ではなく警備会社・警備員にも相通じる部分があります。

イオン ⇒ ・総菜が美味しい。刺身の鮮度が良い。
近所のスーパー ⇒ ・総菜があまり美味しくない。刺身の鮮度があまり良くない。
(注)あくまでも私的な感想です。

この差はどこから生じているのでしょうか?

まず、総菜ですが、近所のスーパーはフライや天ぷら等の揚げ物をパック詰めして販売していますが、イオンはカゴに盛ってばら売りしています。

揚げ物は調理後にパック詰めをすると蒸気で蒸れて食感がとても悪くなります。ベチャッとした感じになってしまう。パックに詰めるか、カゴ盛りにするかで食感と味が時間の経過と共に大きな差となって表れる。

また、揚げ物以外の総菜はイオンの方が比較にならないほど手の込んだレシピになっている。各家庭で調理するにはかなり面倒で、外食感覚のレシピになっている。

次に刺身ですが、ほぼ同じ時間帯に売り場に出されたと思うのですが鮮度が天と地ほど異なる。この差がどこから生じているのかは憶測の域を出ませんが、たぶん、仕入れ・流通・商品管理段階で鮮度の差が生じていると考えられます。

結論を言うと、「食品販売における思想」「「仕入れから販売までのシステム」が大きく異なるという事ではないかと思います。

これらの要素を警備会社・警備員に置き換えるとどうだろう?

「警備員を育て、派遣する上での思想」「警備員の採用・育成から派遣・派遣後までのシステム」となる。

全く同様ではないか?

ただ、大きな違いもある。それは、警備会社間では大きな差異が生じていないという事だ。ほぼ同じ比率で上手な警備員もいれば下手な警備員もいる。

なぜ同様の比率になってしまうのかという問いに答えるのは実に簡単だ。教育レベルがほぼ同じ故に、採用された人が当初から持っている個々人の思想や能力が上手下手を決めるからだ。

以前にも書きましたが、多くの警備会社にはシステムらしいシステムが存在していない。逆説的に言えば、確固たるシステムが構築されれば他社とのレベルで格段の差が生じるという事だ。

他愛のないスーパーの話の中にも考えるヒントがある。常にアンテナを張っていれば、あらゆるところにに考えるヒントがあるという事なのだ。
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