2017年03月30日

今週は変な出来事が頻発! ちょっと不気味だ・・・

今週は変な出来事が頻発していてちょっと不気味だ。
過去にこういう事はなかった。
とにかく異常甚だしいのだ。

何か不吉な事が起こる前兆かもしれないので最大限の警戒態勢で臨みたい。



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2017年03月21日

NHKドラマ「4号警備」(4月8日スタート、土曜 午後 8:15)

NHKドラマ「4号警備」が4月8日からスタート(全7話)します。警備員ならだれでもご存じの通り、四号警備とはボディーガード業務です。

最近は警備員をテーマにしたドラマが実に多いですね。

このドラマの主役は、窪田正孝さんと北村一輝さんです。お二人ともどんな役柄でもこなす演技派として知られる俳優さんですからアクションシーンをどこまで仕上げておられるのかとても楽しみですね。

大いに期待したい!

実は私も若い頃に数日間だけですがボディーガードをした事があります。あの緊張感はなんとも言えない



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2017年03月18日

東京メトロのセキュリティ対策計画は称賛に値する

東京メトロが3月14日に、2018年以降、東京メトロの全車両にセキュリティカメラを順次設置していくと発表しました。カメラの設置場所は各車両の乗降ドアの上部で、車内全体を見渡せる位置にするらしい。

今までも駅構内へのセキュリティカメラ設置や駅係員及び警備員による巡回などさのセキュリティ対策を行ってきたが、車両内における犯罪の未然防止や状況把握の必要性があると判断した模様だ。その延長線上にはテロ対策という位置づけもありそうです。

東京メトロの所有する車両はトータルで2730両ほどありますから、設備投資のみならず運用コストも決して少なくない額になります。

また、カメラによる録画に関しては個人情報保護法との絡みもあり、その運用体制は非常に難しい側面がありますが、録画の悪用や漏洩リスクを減らす為に専従スタッフを置かれるなど万全を期されている模様ですから素晴らしい。

直接的な収益に寄与する投資ではありませんから、東京メトロの責任感と企業マインドに敬意を表したい。




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2017年03月16日

「ロボットホテル」の挑戦

長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」がロボットホテル、正式名称「変なホテル」の2号店を浦安市に開業し話題になっています。

「変なホテル」はハウステンボスに2015年7月17日に開業し様々な実証試験を行ってきました。目指すのは世界一のローコストホテルだ。当初30人いたホテルスタッフは2016年6月には10人、現在は6〜7人と思われる。

開業時から半年で部屋数は72室から144室と倍増していながらスタッフの数は4分の1程度に減っているわけだからすごい。

因みにロボットの数は開業時の6種82台から、1年後には16種182台まで増加していて、まさにロボットが運営するホテルと言える。夢のある構想をこんなに短期間で実現したという事例は極めて稀だ。

そして、満を持しての2号店オープン。ロボットやAIの急激な技術革新が追い風になったとはいえ、その進歩を確信してビジネスモデルを策定した事も間違いなく、時代を読み切る情報収集能力と経営判断能力は半端ではない。絶賛に値する。

こういうビジネス展開をする経営陣や実働部隊のスタッフにとっては面白くて仕方がない仕事という事になるでしょうね。最近は労働時間の問題が取り沙汰される事が多いけど、私だったらこういう面白くやりがいのある仕事なら寝る間も惜しいとばかりに働きますよ。

まあ、「私だったら・・・」という事ですけどね。

あくまでも個人的見解だけど、最近の労働・残業時間に関する風潮は違和感しか感じない。世論の主流はイジメ事案の構図とよく似ている。象徴的な被害者とされる人が居て、加害者とされる人や組織があって善悪が明確にされている。私には世論とは大きく異なる風景に見えるんだけどね。

さて、変なホテルに話題を戻しますが、このホテルの名称は個人的には好きではないなぁ。まあ、私の好き嫌いはどうでもイイわけだけど、ストレートに「AI」とか「ロボット」等の冠の方が・・・という気もする。

「変なホテル」という命名については「変化するホテル」という前向きな思いが込められているのは知っているけど、文字をビジュアルとして捉えた印象や音の響きがねぇ・・・。

それと、このビジネスモデルは非常に秀逸だけど適用範囲はリゾート地に特化されるのは間違いない。あくまでも「現時点〜近未来までは」という事になるけど。もちろん、それ以外のジャンルでも新たなビジネスモデルの構想はあるだろうが、ロボットがそれに対応できるようになるまでは軽く20年は掛かるのではないだろうか。

もっとも、現段階で将来に向けた実証実験や運用ノウハウの確立を行いながら中長期ビジネスモデル化の布石を打つという構想があるのでしょうから先行者利益を享受する事は間違いないだろうと思う。

「変なホテル」の世界展開、そして将来の大躍進を期待しています。

私もこういう面白くて夢のあるビジネスに関わってみたかったなぁ.




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2017年03月12日

ガラパゴス化著しい交通誘導警備業界

交通誘導警備業界を見ているとガラパゴス化現象が著しく感じられて仕方がない。建前上は請け負い業務となっているが実態は人材派遣業務であり請負単価の柔軟性にも乏しく技術力の進展もさほど見られない。

その原因はどこにあるのだろうか?

1つは公共工事における設計単価が人工制の縛りから抜け出せない現状にある事。本来であれば安全管理費として配置される警備員の人数に応じてではなく安全をコントロールする事に主眼を置いて1現場当たりの安全維持費という発想が必要なのだが役所にはその発想が無い。

要するに現場の安全管理において「警備員を何人配置するのか」という事が前提になっていて1現場当たりの安全管理費をグロスで設定するという発想が無いわけだ。もし、後者の発想に基づいて予算が組まれれば受注単価に柔軟性が出てくる事になる。

単価に柔軟性がなく人工制だから価格競争に陥ってしまうわけだ。

この問題は警備会社単独では乗り越えられない問題であり政治的なアプローチが必要になる。また、相当な時間を要するのも間違いない。しかし、警備業は請負業務だと言いながら役所段階で人材派遣業と位置付けているに等しい現状であり非常に矛盾している。

次に様々な規制に守られているのも事実だが、規制そのものが足を引っ張っている側面が否めない。請負業務と人材派遣業務の一部をグレーゾーンというか一部の態様に限っては緩和するという事が必要ではないか。

例えば、警備業者間において警備員の貸し借りが自由に行える法整備を行う等。もっと解釈を広げると警備業のアウトソーシング(外注)専門会社の存在が可能になる環境を作るという事だ。

いずれの手段も簡単には実施できないだろうし話の俎上に上がる事さえ考えにくい現状である事は言うまでもないが検討すべしという流れが必要な時期に来ているのではないだろうか。

それと、今までに何度も書いてきた事だが、現任教育制度の見直しが必要なのは改めて言うまでもない。現状の現任教育や初任者教育は警備員の資質の向上を目指すものではなく警備業法違反にならない事が主たる目的だという事。本末転倒しているのは明らかだ。

まだ他にも様々あるが長くなるのでこの辺りで終わりにしたい。

最後に1つだけ書き添えたい事がある。

警備業協会は交通誘導業務における合図の統一化や誘導道具の一元化に努めるべきだ。警備員によって合図方法が異なるし、依然として紅白の旗を使用するナンセンスな誘導が行われている。私には紅白の旗を使用する事は全くもってナンセンスだとしか思えない。

現状のスタンスが継続する限り、交通誘導警備業界のガラパゴス化が解消される事は有り得ないと思うのだが...





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