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2017年12月05日

西日本や九州の一部地域で初雪

今日は全国的に寒くて西日本や九州の一部地域で初雪が降ったようです。例年よりもかなり早い初雪だとか。スーパーなどでは、ぼちぼちクリスマスソングが流れる時期ですからね。

警備員にとってはつらい季節の到来。そして危険な季節の到来です。

特に交通誘導警備員にとっては寒さが身に染みる季節です。ほとんどの現場が吹きさらし状態ですしアスファルト上では足の裏がものすごく冷たくて特に夜などは厚手の靴下を履いていてもとても冷たい。

雪の日も大変ですが雨の日の方が大変ですしね。手袋が雨で水を含んで冷たくなるし防寒着の上からカッパを着る為にはかなり大きめのサイズでなければなりませんから冬専用のカッパを自腹で買っておかなければならない。首筋から雨が入って服が濡れてしまうしね。

また、事件・事故なども発生する頻度が高まる季節です。
くれぐれも健康や安全に留意なさってください。
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2017年12月02日

絶えない警備員の不祥事

数日前に24歳の若い男性警備員が知人に大麻を譲渡して逮捕されましたが、今度は73歳の男性警備員がバイクに対する当て逃げ容疑で逮捕されています。

こういう警備員絡みの事件報道を目にする度にいつも思うのは「犯人が所属している警備会社に対して警察の生活安全課による緊急立ち入り調査が入っているのだろうな。」「ボロが出なければよいが・・・。」という事。

警備会社には警察による定期的な立ち入り調査が行われていますが警備会社の数が多いので1社あたりの立ち入り時間は限られますから重箱の隅を突くような調査は時間的に不可能という実情です。

しかし、こういう事件による緊急立ち入り調査では「何らかの警備業法違反を見つける。」というスタンスで時間をかけて細かい部分まで徹底的に調査します。また、警察としても手ぶらで帰るわけにはいかないでしょうから、通常なら口頭注意処分で済むような案件であったとしても始末書や営業停止措置などの行政処分に格上げされる可能性があります。

たった1人の犯罪行為が他の警備員の職を奪う結果になってしまうという事を念頭に置くと共に、警備員は一般の人よりも高い倫理観や使命感を持たなければならない。

こういう不祥事は実に嘆かわしいものです。

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2017年11月30日

明日の約束

テレビドラマ「明日の約束」。ちょっと重いテーマのドラマで中身の濃いサスペンスタッチで毎週楽しみにしています。

フィクションではありますが実際に起こった事件がモチーフになっていると思われとても見ごたえがあります。たぶん、これがモチーフじゃないでしょうか。


今週は衝撃的なラストシーンで終わり来週が待ち遠しい。主役の日向が恋人宅を訪れた時に恋人の亡くなった兄の存在を始めて知ったわけですが、その時に恋人の顔が曇る場面があり、衝撃のラストシーンの伏線になっている事は明白です。

交通事故で死んだと言っていたけど訳アリの死因(自殺?)なのかなという気がする。

家族、親子の葛藤というものは傍目からはなかなか分からないものです。大小の差こそあれ、この葛藤は決して珍しいものではないと思う。

親子に限らず人と人の間にはどこかしら切なさを伴うもの。そんな気がする。
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2017年11月29日

一流警ら隊員から学ぶ

年末が近づくと密着取材「警察24時」というドキュメンタリー番組が放映され、その中で警ら隊員による職務質問場面が登場します。警備員は職務質問は出来ませんが度を越えなければそれに近い類似行為のようなものは可能ですから一流の警ら隊員による職質の始まりからの流れというものは大いに参考になります。

施設警備員なら是非見たい番組です。


テレビで放送される職務質問のシーンは職質が成功したケースのみですから、いくらスペシャリストの警ら隊員と言えども結果的には無駄足に終わるケースが大半であろう事は容易に察しがつく。でも、一見無駄足と思われる職質の積み重ねによって犯罪の抑止に繋がっている事も間違いない。

無駄足を踏んでなんぼのものなのだ。


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職質の対象者は「一般の人とは異なる不可解の行動」をする人を瞬時に見分けるという事が軸であり、日頃の観察眼訓練とパターン分析が出来ていないと彼らの異常行動に気付きにくい。

そして「変だな・・・。」と思ったら、まず声かけをしてみる事が重要なのだ。

前術のように警備員には職務質問をする権利がありませんから警察官よりもより慎重な声掛けが求められます。身分証の提示を求めたり名前や住所を尋ねるような事は出来ませんのでね。

ただ、警ら隊員の職質における起承転結は大いに参考となるものがあります。

行動に論理的整合性が無いと感じる人がいたら、その対象者に対して監視カメラや目視で行動を追跡し声掛けをしてみる事が大切ではないでしょうか。

「どちらかお探しでいらっしゃいますか?」

こういう切り口から入ればいい。あとは状況に応じて可能な限り核心に迫っていけばいい。無理をせずにね。
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2017年07月11日

熱中症に注意! 救急搬送が急増!

熱中症による救急搬送が急増しており7月3日から7月9日の7日間で4241人が搬送され6人の方がお亡くなりになっています。

特に屋外で業務を行う交通誘導警備員の方は、こまめに水分を補給する事が大切で塩分を含んだ飲み物や塩飴などを摂取された方が良いと思います。

最近は瞬間冷却パックなどもありますから活用するのも良いかもしれません。

熱中症対策 瞬間冷却パック


◍ 熱中症による全国の救急搬送状況(2017/7/3〜7/9・速報値)
・救急搬送者数:4241人
※前週比2327人増、前年同期比1028人減

<日別>
・7/3(月):917人
・7/4(火):338人
・7/5(水):299人
・7/6(木):335人
・7/7(金):499人
・7/8(土):953人
・7/9(日):900人

<傷病の程度別> ※初診時の状況
・死亡 :6人
・重症 :117人
・中等症:1382人
・軽症 :2664人
・その他:72人

<年齢別>
・18歳未満:682人
・18〜65歳:1440人
・65歳以上:2119人

<発生場所別>
・住居(屋内外を含む):1591人
・工事現場や工場などの仕事場:417人
・農・畜・水産作業の仕事場(田畑・海など):117人
・教育機関:306人
・屋内(飲食店・病院・劇場など):366人
・屋外(競技場・屋外駐車場など):596人
・道路:593人
・その他:255人

<都道府県別> ※上位5都道府県まで
・愛知県:358人
・埼玉県:345人
・東京都:336人
・北海道:240人
・大阪府:215人

出典:総務省消防庁|熱中症情報
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