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2017年06月02日

神奈川県警の警部補が女子高生のスカート内を盗撮

毎週、毎週、至るところで、いろんな職業の男が盗撮事件を起こしていますが、今回は「警部補」です。依願退職したらしい。

以前に、「盗撮罪を制定するべきだ」という記事を書きましたが、何故そのような法律を作ろうとする動きが出ないのかがとても不思議です。

現状は、盗撮事件を起こしても大した罪にはならずに、弁護士を呼べば速いケースでは数時間で釈放されるわけで。多くのケースで示談が成立していますからねぇ。

そんな状況では盗撮事件が減るわけがない。

盗撮事件が起きる事自体が不思議だけど、それを取り締まるべき法律が制定されない事も不思議。ほんと、世の中、不思議な事が多い。
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2017年06月01日

トイレ使用中はトイレのドアを閉めない

「えっ? トイレを使用中はドアを閉めないって、開けたままにするって事? そんなお下品な・・・」なんて言わないでください。

部屋に1人でいる時に、もし大地震が発生したらどうなるでしょう?

トイレのドアが地震の衝撃で開かなくなる恐れがあるのです。もし、あなたが部屋に1人だけだったらトイレから出れなくなってしまう。1人住まいの人は大半がマンションやアパートに住んでいますがトイレに窓はありますか?たぶん窓が無いところが多いのではないでしょうか?

トイレから脱出できず助けを呼ぶ事も出来ない。最悪なのは真夏。まず間違いなく熱中症になりトイレの中で息絶えてしまう可能性が低くありません。なにも全開にする必要はありません。少しだけでもドアを開けておけば、もしもの時にこじ開ける事が可能ですし、仮に十分に開かないとしても隙間があればトイレ内に熱が籠る事は無い。

また、トイレをする時には携帯電話も持ち込んだ方がいいですね。携帯電話で助けを求める事が出来ます。ただし、大地震の際には電話で助けを呼んでも助けが来るまでには相当な時間が掛かりますから、やはりトイレの扉は少しだけでも開けておいた方が良いと思います。

巡回中の警備員が盗撮犯を取り押さえる

埼玉県で館林衛生施設組合職員の男(27)が商業施設の店舗内で、スマートフォンを入れた紙袋を女性(31)のスカート内に差し入れ盗撮。巡回中の警備員がこの盗撮犯を取り押さえ警察に引き渡しました。

警備員さん、、お見事です。イイ仕事してますねぇ。

それにしても変態が多いですねぇ。

こんな愚かな事をして一生を棒に振るなんて。
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2017年05月31日

新千歳空港で警備員と空港職員が見事な救命活動

新千歳空港で心肺停止になった30代の女性をAED(自動体外式除細動器)と胸骨圧迫(心臓マッサージ)で救ったとして、新千歳空港の空港警備員2人とANA職員5人が千歳市消防本部から感謝状を贈られました。

手際の良い救命活動のおかげで女性は後遺症もなく無事に退院されたとの事。

また、救命活動の際には空港にあったパーテーションで周囲の人達から見えないようにする気配りをするなど実にお見事な救命活動で、その行動には頭が下がる。

千歳市消防本部の橋本消防長から「パーテーションで衆人環視まで防いだ事例は聞いた事がない。今までにない完璧な救命活動」と大絶賛されたらしい。

私が施設警備員として勤務していた防災センターにもAEDがありましたが、イザという時に適格な操作が出来るだろうかといつも不安に思って、定期的に操作マニュアル書を読んだりビデオを見て再確認していました。

空港警備員が実施した胸骨圧迫は、とても難しいし怖いんですよね。胸が5センチ以上沈むほど圧迫しなければなりませんから。かなり強く押さなければならないのです。

素晴らしい仕事をされましたね。
グッジョブ!
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交通誘導警備員の資質向上に不可欠《危険予知・通行止め》

交通誘導警備員にとって一番怖い事は警備員が責任を問われる可能性がある「現場での事故」である事は言うまでもないと思います。

しかし、一体どれだけの人が現場に入る前に「リスク」を把握し、対処しているでしょうか?

「この現場では、こういう事故が起こる恐れがある。」
「それを未然に防ぐには、どういう事に注意を払い、どのような誘導を心掛けるべきか?」

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交通誘導警備では「通行止め」「歩行者誘導」「車線変更」「片側交互通行」などに大別されますが、それぞれの現場で事情が異なりますから、個々の現場の状況に合わせたリスクマネジメントが必要になります。

「通行止め」の現場に配置されると、「ラッキ〜!」みたいに思う人もいるかもしれませんが、過去には警備員にとって実に恐ろしい事故が何件も発生しています。意外にこの手の事故は多いのです。

よくあるパターンは、歩行者や自転車が工事で掘削されている穴の中へ転落する事故。仮に警備員がその事故現場のそばに居なかったとしても「なぜ、ちゃんと歩行者誘導をしなかったのだ!」と責められるのは間違いない。

工事で掘られている穴の中を覗き込む人がたまにいますからねぇ。そしてバランスを崩して穴の中に転落する人がいる。

道路掘削のために歩行者通路が狭くなっている場所は要注意です。セイフティコーンやバーが設置されているとしても気は抜けない。ましてや、セイフティコーンのみが、まばらに置かれているような現場では特に警戒を要します。

ただ単に看板の前に立って「工事で道が狭くなっていますのでご注意ください。」と声を掛けるだけではなく、歩行者の横についてカバーするのが理想です。もちろん、穴がある側に自分が位置して。

面倒でしょうが、そういう行動を取ると転落事故はほぼ完ぺきに防げますし現場監督からも好意の目で見られる事は間違いない「この警備員さんはキチンとした仕事をするな。」「安全にとても気を配っているな。」「我々も安心して工事に集中できる。」等々。

でもって、監督から指名が掛かったりする。工事が半日で終わっても1日分の時間でサインしてくれたりする。一石三鳥です。警備員として信頼される喜びも伴いますから一石四鳥かもしれない。

警備会社の管制の人達は経験の浅い警備員を「通行止めの現場なら大丈夫だろう。」という事で配置に付けるケースが多いと思いますが、事前にしっかりと注意点を指導しておかなければ危険だと思います。しかも、クレームが最も発生しやすいのは通行止めの現場でもあるのですから。

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